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玉ネギの巣窟

やってるゲームの話とか見てきた話のネタバレを自己満足だけで置いておく場所

新宿の話をしよう。というかジャンヌオルタの話をしよう。 ~fgo1.5部第一章感想~

ジャンヌオルタかわいいよジャンヌオルタ

というわけで今回もやっていきます新宿ネタバレ記事。

 

の前に軽く近況も書いておきます。興味ない人は飛ばして飛ばして。

気が付けば当ブログもおおよそ二か月完全放置を決めてしまっていました。書きたいことがなかったから、というわけではなく割とたくさんあったんです。例えばfgoバレンタインイベとか結物語の感想とかけもフレのこととかアマゾンプライムで観た映画の話とか最近土ウィッチでシャドバそれなりにがっつりやってる話とかetcetc(この辺の話は気が向いたりなんか言われたりしたら書こうと思います)。今回の題材たるfgo1.5部一章ももう終わらせたの一週間くらい前ですし。じゃあなんで書かなかったのかと言えば単にクッソ忙しかったからです。卒研であったり期末考査であったり、卒業にあたってクリアしないといけない課題のデスパレード。僕は娯楽を切らすと死ぬのでブログのネタは増えますが出力してる暇がねえ、といった感じでした。今後は月一くらいは更新していきたいところですね。しかし来月から社会人入り、果たして僕にどれほどの自由があるものか。

 

圧縮して近況報告でした。本題に入りましょう。

いつもの(にする予定)警告。

当然のようにネタバレを多重に含み、キモイオタクがそのキモさを完全に開放することで出来上がるようなキモイ記事になります。

また、ネタバレと言いつつも完全に感情のままに書くが故にクリア済みの人間にしか分からない文章になる可能性があります。ゲームやってないけどシナリオ知りたい、という方もよそへ行かれることを推奨します。というかゲームやろうぜ、フレンドになるから。

いつもの終わり。

 

 

 

 

 

いいですね?警告しましたよ?

 

 

 

 

では本題に入りましょう。

 

まずは攻略面から。

正直めっちゃキツかったですね。七章とかかなり余裕ぶっこきながら制圧、巌窟王及びバレンタインの高難度もフレ鯖後ろに引っ込めても問題なくクリアできる我が家ですが存外苦戦しました。せっかくの悪絆ボーナスということで悪パ組んだもののあっさり挫折、マーリン御大にご出勤いただく形となりましたし。我が家言うほど悪勢育ってなかったんやな…。ジャックの育成を急がねばならぬ。

ついでに言えば魔人柱出てくるところはマーリンだけで支え切ることもできず、結局ジャンヌオルタマーリンマシュ、すなわち我が家の黄金パでクリアしました。

今回一番輝いていたのはアステリオスくんかもしれません。前衛がやられた後の押し込みとしてまさしく大活躍でした。育ち切っていないものの星はがっつり生産するジャックから星を受け取り、スキル全ぶっぱからブレイブチェインで20万くらいもっていくその姿はまさしく雷光。おめぇ本当に星1かよ。Bブレイブは結局一回もできませんでしたが、今度マーリンとか孔明でフルバフかけてからのBブレイブしたらどうなるのか、ちょっと見てみたいですね。

敵の話。なによりもBREAKの仕様がうっとおしいことこの上なかったですね。ガッツと違ってBREAKターンは完全に無敵なうえ攻撃吸い倒すとかどんな鬼かと。その上デバフまで外れるとかなんなんだマジで。おそらくはジャンヌオルタやら金時やらを軸にしたボスがなんかやる前に一撃で吹っ飛ばす、みたいな行為に対する対抗策でしょうし、まあ僕も実際ボスが一撃で葬られたら味気ねえなという考えには賛同しますがにしたってあまりにも面倒くさかった。

そのクソ面倒くさい仕様に加え、全体的に敵HPが高く、初撃絶対回避するイヌッコロとか宝具でバフ剥いでくるオンバシラとかなんかいろいろ封印したうえでゲージ加速する悪党とかもーめんどいったらない。総じて第一部をクリアしたマスターにふさわしい、というかちょっとやりすぎじゃねえ?くらいの難易度だったと思います。まあ六章よりちょろいよ。

 

それではシナリオの話を。

すっげえ楽しい。

追加設定であったり新しく提供される謎だったり、ずっとワクワクしながら進めていたと思います。敵味方共に魅力的な連中揃えやがってからにくそう。

ファントムとクリスティーヌのぶっ壊れ具合、燕青の面倒くささ(あと若干のギャグ的なかわいそうさ)、狼王ロボの悲哀とヘシアンの意地じみた最期、モリアーティとバアルの執念、うーん敵がむやみに魅力的。

特にバアルがああいう風に突っかかってきてくれたのは僕的にものすごくうれしかったりします。なんでしょう、終章からまだ彼らとの因縁が切れていないことを示してくれるような、終章での戦いが彼らになにをもたらしたのかが示されているような。はた迷惑な話ではありますが、まあ合理性だけで生きていけるならもうとっくに世界は滅んでますし。

終盤のどんでん返しとそれに対する逆転、そしてモリアーティへのぐだの言葉は格好良くてもうダメ。敵サイドのこれまでを投げ捨ててでも無理やり勝とうと打った無茶苦茶を真正面から受け止めて、これまで培ってきたものを使って全力で打ち破る流れ、これが格好良くなければなにが格好いいのかという話ですね。

設定面では、なにより幻霊の設定がむっちゃグッときました。『物語』にまつわる力をブーストアイテムとして使用する、ってのがなんかもうすごく好き。こう制約持ちかつ特化型の強化いいですよね…いい…。

僕は最後の一文が美しい物語はおおむねいい物語だ、と主張するものですが、「その犬は、吠えたのだ。」はあまりにもキレイなものであり、また自説が強化されてしまったのかとうぬぼれております。

ではあえて後ろに回した味方陣営の話。こっから露骨にキモくなること請け合いです。

なんだかコミカル集団って感じではありましたよね今回。ボケツッコミが流動的に動き続ける感じ。味方だったころのモリアーティさんは不憫すぎるようなまあ当然の扱いのような。今回(から?)シナリオ上は現場にいなかったマシュも含めて、愉快な旅路だったなと思います。

ギャグからシリアスまで完璧にこなす流石のセイバーオルタ、最高のタイミングで現れる真巌窟王、どこにいたんだアンデルセン、やっぱそういう役回りかエミヤオルタ、やっぱ味方サイドも非常に魅力的でした。

まあ僕の中で今回のメインヒロインはジャンヌオルタだったんですけどね。ジャンヌオルタが可愛すぎてヤバい。同じ復讐者、しかしぐだとの縁でちょっぴり客観視できるようになった彼女のロボへの接し方がもうなんつーかいい。語彙力が死ぬ。最期のダンスなんやねん愛しさで殺す気かてめえ。とりあえずダンスの練習でもしますか。基本冷たく接してるように見せかけてものすごいぐだを心配してたり、ちょいちょい嫉妬いれてきたり、ああもうなんなんだ可愛すぎか。いやわかりますよ、今回はセイバーオルタジャンヌオルタのダブルオルタでダブルヒロインじゃねえか、というのも。でも最後ああいう形だったわけで、ていうかジャンヌオルタが可愛すぎるのが悪い。どちらが勝っているとかそういう話ではなく。えらい目にあったりそれでいろいろ言われたり、コミカルな部分まで可愛いのはもうなんなんだと。ロボの足止めの時であったり最終決戦のときであったり、めっちゃカッコいいシーンも多いのがずるいったらない。オルタちゃんって呼ばれた時のリアクションもかわいい。ああああああああもおおおおおおうかーわーいーいー。

とまあ、ジャンヌオルタ大好きマンとしてはもうその時点で最高オブ最高みたいなシナリオでした。

東出さんの書くジャンヌオルタは最高やな!!!!!!!!!!

 

今後の話。

やっぱりどうも1.5部は生き残りの魔人柱がかかわってくるようですね。まあ想定通りっちゃあ想定通り。しかし八つ当たりだと自覚しながらぐだを殺しに来る奴は今回斃されてしまったわけで、どうするんでしょう、他の魔人柱もそういう路線なのかそれぞれ違う行動目的で動いているのか。ホームズの口ぶりからして後者なのでは、と思いますがじゃあ主人公はどう関わるのでしょう。

主人公と言えばどうもクソ厄介な事態になっているようで。主人公が、というよりカルデアが、でしょうか。魔術協会なにするものぞ、と思わなくはないですが、しっかしマジでカルデア解体となるとなかなかクソ野郎感あります。最悪ぐだの持つ尋常ではない縁でぶっぱ、ってのも考えなくはないですが、しかしリソース差が如何ともしがたいようなそうでもないような…。ぐだの境遇、カルデアの今後、いい方向に転がるといいなあ。

マシュもマシュでややこしいことになっています。間違いなく平和に暮らせる体、というのは心底良かったなあと。魔術回路がさび付いている、ということですが、やっぱり一緒に特異点を駆け回りたいなあ、という思いはあります。しかし安全圏にいてほしいからむしろありがたい、というのもある。うーむ。なんにしろ幸せになってくれ頼む。

アンデルセン巌窟王の言う『依頼者』、ホームズがラスト「まだ言うべきことではない」と伏せたこと、引きずりそうな謎を抱えながら物語は次の章に進んでいく…うーんいいですねえ、ゲームやってますよ我々。

 

次はどんな展開が待っているのか、どんなサーヴァントが来るのか。なんかしれっと新イベなり復刻なりやりそうな気配はありますし、既存鯖も低レアから高レアまで可能性の塊。僕らの楽しみはいまだ終わりが見えません。次どうなるのかワクワクしながら、手持ちの鯖を育てるために周回と参りましょう。

俺たちのFGOはこれからだ!!

圧倒的賀正

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。


近況。
fgo。
無事に人理を修復した昨年、引いたマーリンのために種火や素材を求めて周回する生活。
福袋アサシン&エクストラ引きました。
結果。
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無事におかあさんデビュー。
未だマーリンも獅子王もモーさんも育てきれていない現状、育成が少なくともマーリンの次にしか育成始められないとは思いますが、ぼちぼち育てて行きたいと思います。
武蔵狙いで32連(呼符12連、石20連)しましたがまあなんもなかったのでカット。

シャドバ。
ドロシーウィッチ楽しいいいいいいいい!!
AAなりたてだし負けてもいーや、って使いだしたら適当にやって1000くらい盛れたのでビビります。
現状はこんな感じ。
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まあ各部調整は進めていこうと思いますが、こんな感じでも相当オラつけますね。
事故った時は悲惨ですが、回った時の楽しさが麻薬的なのでオススメ。
これに限らず、庭園や龍巫女の儀式からのディスカードドラゴン、狂信の偶像を使うビショップなど宇宙感のあるデッキが多くてシャドバ初めて以来のフィーバーを感じています。
信仰の具現化解禁心待ちにしてます。
楽しくなってきたぜぇ...。

COJ。
昆虫つらいなー。
というわけで道化師握り始めました。
たまにしか出来ないので構築もプレイングもガバですが、スーパーオラつき感あっていいですねこれ。
現在は加護抜く手段模索中です。アスタロトもいいんですがハンパなサイズだと困るんですよね。しかし沈黙だと防御禁止つかないし...。
新弾には9000円分ぶち込みましたがエクスカリバー1フォグ1フォグf1のなんともしょっぱい感じ。
個人的にブリューナク0てなんだお前。
まあお金がっつり毟るのがJですしね。
COJP近日来ますし、ぼちぼやって行きたいです。


まあこんな感じでどのゲームでもオラオラしてます。
本年もまあおそらくそういう感じでやりつつ、ここもぼーちぼち更新して行きたいと思いますので、重ね重ねよろしくお願いします。
というか更新ペース早すぎませんかね僕。もう少しダラダラやる予定だったんですけど。

おわり。

FGOは神ゲーになった -終章最高だったよねって話ー

ありがとうFate/Grand Order

というわけで終章感想記事です。

当然のようにネタバレを多重に含み、キモイオタクがそのキモさを完全に開放することで出来上がるようなキモイ記事になります。

また、ネタバレと言いつつも完全に感情のままに書くが故にクリア済みの人間にしか分からない文章になる可能性があります。ゲームやってないけどシナリオ知りたい、という方もよそへ行かれることを推奨します。というかゲームやろうぜ、フレンドになるから。

あとまだ竹箒日記読んでないやつはこんなキモオタの感想文読んでないでさっさと読んで来い、今すぐにだ。

 

 

 

 

 

…覚悟はいいな?本題に入ります。

 

 

 

・魔人柱制圧戦

ただのボーナスステージじゃねえか!!!!!!!!!!!!

各方面ドロップがあまりにおいしく、折れば折るほど旨みが増す最高のステージ。

あまりの大盤振る舞い、過剰すぎる供給。

しかしバルバトスくんはあまりに逝くのが早すぎました。初日はあんまり回れなかったというのにほぼ初日で完売とは…。心臓も頁も足りない僕はとても悲しい。

仕方ないので僕はアモンくん狩りしてました。勲章とQPウマウマ。7章突破記念ガチャで引いたアルトリア[ランサー]を完全に育てきれる量、とまではいきませんがそれなりにジャラジャラできたのでグッド。スキルマはさすがにQP関連もあってしんどいであろうことも考えるとまあこんなものでいいのかもしれません。全スキル有用なので難しいところですが。

基本的に周回パはこんな感じ。

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ワンキル特化ではなく防御バフ多めの安定志向パーティですね。星出し礼装を手持ちの中から積んでいった結果のパーティでもあります。マシュと孔明で要塞を作り、ここぞという場面でオダチェン嫁王からバフモリモリジャンヌオルタからクリ込みチェイン、が基礎コンセプト。

ワンキル特化構築も考えようとは思っていたんですが、せっかくのシナリオだしマシュをメインで採用したいということでこういう形に。魔人柱以降に控えているであろうボスたちにもこのパーティで挑む気でいました。安定感が違いますしね。

 

まあ攻略の話はどうでもいいでしょう。シナリオの話をするぞ。

最高。

この一言に尽きると思います。

正直に言えば、シナリオで関わってきたサーヴァントたちが助けに来てくれる、という展開事態は予測がつくものでしたし、どうせ来るんだろうなあとは僕も思っていました。

予測できることと実際に起きるということでは全くの別物ですね。

ジャンヌのセリフが響いた瞬間、あまりの熱さに拳を突き上げてしまいました。

そこからもう出るわ出るわ。何回僕は

「アアアアアアアアアアアアッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」ってなったことか。

いやあもう何が熱いかって全てだし全員なんですが、本当に強く印象に残った方だけピックアップします。僕が格別思い入れのある鯖が出てきてテンションあがっただけですし、繰り返しますが全員最高でした。

アマデウスモーツァルト

1章でのマシュへのアドバイスからもうすごい好きになった鯖ですが、今回もその屑っぷりといい感じのゆるさをいかんなく発揮。こういうやつがいる、てのはとてもいいものですね。

ロムルス

出てきた瞬間の「勝った」感。めちゃんこカッコいいですわこいつ。

「人は、人を愛するのだ」がすっげえ好き。ローマ!!

・アステリオス&エウリュアレ

ありがとう。

いやもうなんでしょう、この二人が気を使いあいながら仲良く戦っているところをこういう形で流してもらえるとか最高以外のなんの感情を出力しろと?

もう最高、最高オブザ最高。

僕の3章好きの理由の30%以上はこの二人持ちなので、ここ読んでた時の僕はぶっちぎりでキモかったと思います。

・金時

変ーーー身ッ!!!!

おまえちと仮面ライダーすぎませんかね。まっすぐ一本木な格好良さ。

あまりに真っ当に純粋に、目が焼けるばかりの強さ。

くっそうずるいなあ。

ナイチンゲール

やっぱこの人最高にカッコいいですね。「ーでは答えましょう。」からの流れすごい好き。反戦とはこういうことである。

あと恥ずかしがってるのすげえかわいい。

・オジマンディアス

こいつやっぱアホなのでは。アーラシュさんと一緒に戦えてウッキウキのオジマンさんすっげえな。まあアーラシュさんまさしく大英雄のなかの大英雄だからね、しょうがないね。

・エレシュキガル

名前呼んだ時のテレようめっちゃかわいいですねこの子。やっぱり僕はこういう乙女脳に弱いらしい。めんどくさい、と評されてはいますが凄くわかりやすいいい子って印象ですけどね僕は。実装本当に待っています。

巌窟王

お前いいとこ持っていきすぎだろうがよ!!!!!!!!!

登場、カッコいい。セリフ、カッコいい。送り出し方、カッコいい。

なんでしょうカッコいいで煮詰めすぎではないでしょうか。9節は(他の節も最高でしたがその中でも)とびっきりに最高な節でしたが、その要因はこいつがだいぶ持って行ってる気がします。再ピックアップはよ。

 

というわけで、選び難きを選びながら各節から一人ずつ(1か所だけ一組)ピックアップさせていただきました。いやもう、本当に選び難い。マリーとかジークとかネロとかアルテラとかプーディカさんとか黒髭とかドレイク姐さんとかフランとかパラケルススとかクーちゃんとかラーマとかハサンズとか三蔵ちゃんとか円卓とかニトクリスちゃんとかイシュタルとか牛若丸とかレオニダス王とかジャンヌオルタとか天草とかノッブとおきたとか、もうみんな素晴らしかったんだけれども書くには余白と体力が足りない。つーか全員最高。

そして音楽もまた最高要素でした。柱一本一本で違うBGMとかどんだけ豪華ですか。そのことごとくがボス戦を感じさせる、素晴らしく盛り上がる曲。サントラ発売楽しみにしてますね。

 

 

 

・ラストバトル3決戦

これがソシャゲーのバトルなのだろうか。こんな素晴らしいものが。

初戦のソロモンは割合すんなり倒せましたが、2戦目以降は本気できつかった。

なによりもマシュ使用不能が痛い。シナリオ上仕方ないことではありますが、前提として組んでいたパーティが完全に崩壊し、別パーティを新規に組むこととなりました。しかし自分の組んでいたパーティ案はそのことごとくがマシュを組み込んでいたものであり、どないすんねんと慌てながらレオニダス王に出勤いただいたり令呪を使用(魔人王ゲーティア戦)しながらどうにか切り抜けました。

令呪未使用ノーコンクリアも目指そうかと思いましたが、シナリオを早く見たかったのと使ったほうが総力戦感あるなあということで1コンです。僕の昔の妄想でぐだおが「私はまだn回コンティニューを残している(n=石の数)。で、魔術王がなんだって?」とか言ってソロモンに対峙してるシーンがあったのですが、まあそこまではなくてよかったです。初撃全滅砲とか流石に勘弁してけろとは思いましたが。

 

本題。シナリオの話。

泣かせる気しかねえなこのシナリオ。

Dr.ロマンティック、フォウくん、マシュ、敵であるゲーティア、カルデアのスタッフ、主人公、その全員が僕の涙腺をいじめに来ました。

僕は熱さでも泣けるクチですが、寂しさも悲しさも、熱さもなにもかも詰め込んだようなとんでもないシナリオでした。

・ロマン

誰だこいつをヘタレと呼んだのは。

ラスボス説、黒幕説、外道説といろいろ囁かれてはいましたが、結局彼はどこまでも善良な、一生懸命な人であったなあと。

彼があそこに至るまでどれだけのものがあったのか、もはや想像もつきません。

これだけのことをやっておきながらあそこまでヘタレオーラだせるのもすごいとは思いますが。

彼のいない今後を考えるのはとても寂しいものですが、それでもやはり、「この空耳が、いつか美しいものに変わりますように。」

そうして生きていくことが、残された僕らのロマンへの最大の敬意の払い方ではないかと思います。

・フォウくん

貴方最強じゃないですかヤダーーーーーー!!!!!!

なんかヤバいやつだろうとは思っていましたがそこまでだとは思っていませんよぼかあ。

そういう存在がああいう行動をとった、もうそれだけで大偉業であると思います。

実際のところ、あのレベルの化け物とは戦う以外で攻略するしかなく、だからこそいい結論だったなと。

ありがとうフォウくん、フォーエバーフォウくん。この物語のハッピーエンドは君がいなければなしえなかった。

 ・ゲーティア

ヒロインみてえだ。

色彩オーケストラVerの中で戦えたこと、とてもうれしく思います。

あえて辛辣に言ってしまえば一部を見て全体を見た気になった愚か者、前時代的ラスボス。

まあ「死は恐ろしいし世界は空しいからそれがない世界に作りなおす」とかいつの時代のラスボスだよと。そのあたり、まさに「人類が切り捨ててきた」「人類より生じた悪」人類悪のビーストにはふさわしかったのかもしれません。

ビーストの定義は正直いまだにあいまいですが、僕としては「人類が発展するにあたって置いてきたもの」であると考えます。ティアマトの「神の庇護」、ゲーティアの「永遠への願い」なんてまさにそうではないかと。じゃあプライミッツ・マーダーis何ってところですが。

話を戻します。こう、身もふたもない言い方をすれば半端知識で突っ走っちゃった、その上めちゃくちゃ力がある、という厄介者でしかない彼ですが、しかし間違いなく幸せのために、しかも自分自身以外の幸せのために動いていた奴なんですよね。ずっとマシュに認めてもらいたがっていたあたりとか自分の目的のために「それでも」と繰り返すあたりとか、コイツもなんだかんだ一生懸命だなあと。そういう彼との最後の意地の張り合いはとても胸が熱くなるものでした。

なんでしょう、話せば分かり合えたような気がしないでもなかったですが、多分あの形以外の決着はありえなかったとも思います。最後の最後までろくに話聞く気ありませんでしたしねあいつ。

・マシュ

やっぱりマシュがナンバーワン!!

fgo序盤からもう最初から最後まで最高にかわいくてカッコいい後輩でしたが、その積み重ねが爆発しました。

人類束ねビームを防ぎ切って、自分が消し飛びながらもマスターを守り切ったその姿はまさに最高のぐだのサーヴァント。盾だけが残ったイラストを見たときの絶望感すごかったですが。

その後の戦いも、ぐだはマシュにずっと支えられながら戦っていたんだと思います。

1枚絵の多さとそのことごとくの美しさ、繰り出されるシーンに僕はもう常時泣きそうでした。というかいまだにマシュのイラストを見るとこみあげてくるものがある症状に襲われています。あと色彩聞いてもマシュにリンクしすぎて泣く。

生き残ってくれて、そしてこの後も生き続けてくれて、ありがとう。

ゲスい話だけどもうあれ主人公とくっついてるよね、この後滅茶苦茶SEXした展開だよね。

・主人公

前々から思ってたけどコイツ精神力がパンピーのそれではないですよね。「上等だ」や「チェッ、あと少しだったんだけどな」に逸般人を感じました。どんな奴にもだいたい効くスーパーガンド撃てますし。

マシュをはじめ、いろんな人たちに支えられながら、いろんな人を動かしながら、世界を救った張本人。めちゃんこカッコいいと思います。

ダ・ヴィンチちゃんwithカルデアスタッフズ

主人公たちの生還を信じて、生還のための条件を無理やりつなぐその姿にレオニダス王の教えを感じずにはいられませんでした。個人名は出てこない彼らですが、彼らがいないとここまでたどり着けなかったであろうことは間違いありません。敬意を。

 

文章として出力して書ききれた気はしませんが、ことごとく最高な話であったと思います。最後の1枚絵で僕は決壊しました。

bgm、演出、キャラクター、シナリオ、そのどれもが素晴らしく、クリア後しばらく「最高」と言い続けるbotみたいになりました。というか今記事でも相当「最高」って書いてますね。お暇な方は数えてみると僕のキモさが際立っていいと思います。

重ねて言いますが最高のシナリオでした。このゲームをやってきたこと、やらせてもらえたこと、最高にうれしく思います。

 

 

・この後の話。

リリース当初はここまでであるとされていたfgoですが、今現在(実質)第二部が予告されています。

まあどこぞの金ピカが言ってたように人類悪の残りがくる、という展開にはなるのでしょうが、しかしどういう経緯になるんでしょうね。どうにもレイシフト関連がややこしいことになっていそうですし。今後のビースト戦には、レイシフトを用いた作戦行動の熟練者、って形で主人公が参加することになるのでしょうか。

しかしまあ、現状としてカルデアの戦力って

・人類を救った(なんにでも効くガンドを撃つ)マスター

・人類束ねビームを防ぎきるサーヴァント

・マスターのために無理やり出てきてくれるくらいには絆を深めたサーヴァントの霊基いっぱい(神霊クラス含む)

・レオニダス王のもと訓練し、デミサーヴァントを押しやるスクラムを組めるスタッフ

・万能の人

とまあそうそうたるメンツで、人類悪以外敵になりうるのか疑問ですが。魔術協会とか敵になるんですかね?

 

キャラクターの話。

新キャラの登場可能性の話も。ロマンに代わるナビゲーター(なんか最初はロマンに焦がれるマスターが多そうですが頑張ってほしい)、カルデア外部からの使者は出てきそうですね。

既存キャラも見逃せません。ダ・ヴィンチちゃんの話では何人かぐだを放っておけない系サーヴァントが居座っているらしいですが、一体誰でしょうね。終章、あの場所にああして出てきてくれたみんなですし正直なにやってもひょっこり出てきそうではありますが。少なくとも夜這い3人衆は残っているんでしょうね…。

次にマシュと主人公が出てきたとき、どういう感じなのかもとても気になります。

 

他にも残る疑問点として、

・ホームズくんなにしてんの

・キングハサンどうしてんの

・SN組出番少なくない?

・序章冬木が今のところ謎だらけなんだけど

などなど、各種問題が山積みとなっております。考察は長く型月に触れてきた方々にお任せします。所詮アニメUBWから入ったにわかですしね。なんにせよ、第二部、そして今後の展開、楽しみで仕方がないです。

 

 

・終わりに

終章の余韻冷めやらぬなか、熱に浮かされて一気に書いてしまいました。我ながらそこそこキモイ記事になったと思います。

思えば、初期は本当にどうしようもないクソゲーだと評していたこのゲーム。そんなゲームがここまで至ったというのを考えると、本当に感慨深いものがあります。

アニメ放映、福袋、サントラ発売、バレンタイン、モーション変更、そして何よりも第二部。

今後も展開していくであろうこの世界を、できる限り楽しんでいきたいと思います。

あと竹箒日記を読め。

俺たちのfgoはこれからだ!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・蛇足

クリア記念、ということで(僕の中では)恒例と化した10連。

今回も呼符が17枚あったので呼符で回しました。

結果。

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マーリン「来ちゃった☆」

なんでしょう、物欲センサーの逆パターンですかね。アルトリア[ランサー]引いたときと全く同じリアクション、つまり「うれしいけど今資材難だよウチ!?」を返さざるを得ません。

種火もねえ、心臓もねえ、歯車もねえ、頁もねえ、そもそも(術だけ)魔石も足りてねえ。

……。

 

俺のfgoはこれからだ!!!!(周回開始)

 

おわり。

北九州訪問譚 ーおそらくR15〜18の巻ー

こんにちは、皆様元気に魔神柱焼いておられるでしょうか。あるいはJの新弾回しておられるでしょうか。その他大勢です。

今回は前回の記事でちょこっと書いたfgo冬祭り福岡の後、帰るまでの2時間のうちにあったちょっとした冒険について綴ったものです。
かなりしょうもない記事です。書きたいだけです。

そして一応の警告文。本記事には僕的にはセーフだけど多分世間一般から見ればR18、そこまでは行かないにしてもまあR15指定くらいは入るのではないかなーくらいの内容を含みます。
もしあなたが自分は15歳未満である、そういう下ネタは嫌いだというのなら、ここから退去することを推奨します。
15歳未満だけど自分は15歳未満じゃないやい、と言い張るのであればお好きにどうぞ。僕は感知しませんし(というか知りようがない)、そういうお年頃なのも理解します。






大丈夫だな?
長々と書きましたが多分この手の記事を書く時は毎回書くと思います。住み分けは大事です。

では本題。
fgo冬祭りにて声優ステージに入ることができず、失意の中あるあるcityをうろついたり佐世保バーガー食ったりしていた僕ですが、いよいよすることがなくなり、駅まで戻ってきたところから話は始まります。
自分が入っていった方向とは反対側の駅出口に僕は目を向けました。
なんだかあっちの方が街っぽい。
そら当たり前で、fgo冬祭り開場たる西日本総合展示場は海側、ならば反対側に進めば街側のはずです。
せっかく片道2000円でここまで出張ってきたのだ、ちょいと小倉の街を見てやろうではないか、そう思い立ち僕はそちら側に足を踏み出しました。
その数10秒後。
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視界に飛び込む「ストリップ」の五文字。
凄まじい衝撃。
こういうもんは隠しておくべきではないのか。

状況を確認して見れば、どうやら前は前に建物があったから隠れていたものを、その遮蔽物が取り壊しになったが故にモロだしになってしまったようで。

ここで1つどうしようもない告白をします。
僕は童貞であり、当然風俗にも入ったことのない身の上ではありますが、そういう店を外から眺めるのが大好きであったりします。風俗街のようなそういう店の密集地に行くのはもっと好きです。
何が好きなのか、なぜ好きなのかは聞かれても困りますがとにかく好きです。
好きなのだからしょうがありません。

そんな僕はいてもたってもいられずその裏道目指して歩きだしました。

ストリップはガチのヤツでした。
入口前になんかもう女性のポスターがいっぱい貼ってあったので間違いありません。
ストリップと聞いて下賎なる私がすぐ思いつくそれそのものでした。なにかの別名称ではなく、ただストリップでした。

これはヤバイともう少し奥へ。
するとまあ出るわ出るわ。
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こんなんとか。
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こんなんとか。(流石に直接乳出てたんでかるーく修正してます、どうも1200円でスケベビデオ映画館のようで)
果ては
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こんなんまで飛び出します。
なんというエネルギー、なんというパワー。
寂れた裏路地でありながら、人間の欲望と業の深さを感じずにはいられません。

さらに進むと道をまたいで現れるのはソープ密集地。
正確には数えておりませんが10件は軽くありました。ていうか表路地にまで見えてるのはどうなんでしょう、ちょっとやばいのではないでしょうか。
値段と店の外観に相関関係はありそうだなあと思ったり、寒空の下声をかけてくる(けして店から出てきていないのでセーフ)客引きのオジサン達に申し訳なさを感じたり。
5人ほど声をかけていただきましたが金はないし覚悟もありませんでしたので断らさせていただきました。興味半分の冷やかしみたいなヤツがうろついてしまって本当に申し訳ありませんでした。
しかしロー〇ンみたいな看板に「LADYS'MART 」の文字はどうなんでしょう、どの方面にまずいんでしょうねあれ。

その後もチラチラと裏路地を覗きましたが大きな発見はありませんでした。
こういうものを密集させておくのはいい判断ではないかなとは思うのですが、客の取り合いは熾烈そうですね。



というわけで、大変くだらない福岡は小倉での僕の小冒険の話でした。
なんでこんな記事書いたのかと言えば書きたかったからです。
そして僕は声を大にして言いたい、風俗街を歩くのは楽しい、と。
そこには人の欲がうずまき、業が積もり、善悪を無価値に落とし込むエネルギーがあります。
この楽しさを、少しでも多くの人に知ってもらえないかとは特に思わないけれど、誰かの人生の楽しみの1つを提供できれば幸いです。

さて。
僕は今のところ、風俗街に冷やかしをするだけの無粋なガキ(21)にすぎません。
しかしお金をがっつり持ったなら、僕はそういう店の中に入ることもあるかもしれません。
その日までこの無粋者を、皆様どうかお許しくださいませ。

おわり。

fgo冬祭りin福岡に行ってきた話

次の投稿は七章のネタバレと言ったな、あれは嘘だ。

 

というわけでタイトル通りの記事です。今お土産で配った「マンジュウで分かるFGO」の余りを食べながらこの記事を書いています。僕のぶんとしてマシュの饅頭残してくれるあたりいい友達を持ちましたよ僕は。普通にうまい饅頭ですし。

しかしin福岡と言ったところで会場は小倉、すなわち北九州であり、福岡南部某所に住む僕としては普通に(金額的にも距離的にも)ちょっとつらいものがありましたね。具体的には片道2時間で2000円オーバーですからね。

基本的に、福岡の人間は博多と天神はだいぶいっしょくたに考えますが北九州とか久留米のほうは別エリアだと考えている節があります。本州の方にはこの福岡県民独特とも言える感覚を分かってもらえるのでしょうか。北海道の人には分かってもらえそうな気がします。

 

まあそんなわけで本日は6時起き、適当に準備して朝7時の電車に乗って揺られること2時間弱。つまりおおよそ9時に会場に到着。

会場が10時だったのでまあ余裕のある到着ではありましたが、待ち構えていたのは長蛇の列でした。正直ちょっと地方だしとなめていたところがあります。しかし僕のリアルの知り合いにはFGO プレイヤー5人くらいしかいないんですけどどこにいるんですかね。

物販、ステージ席抽選、展示の3つの列があったので迷わず物販を選択。ぶっちゃけ最優先は物販ですし。

近くにいた人たちとFGO談義をぼちぼちとやりつつ開場を迎えました。

そして実際に商品を購入できたのは13時ほぼきっかり。

なかなかしんどい列でしたねー。割合人見知りな僕ですが周りにいた人とそこそこ話せたので地獄というほどではなかったですし、、周りから聞こえてくるFGOの話もなかなか面白かったですが、しかし人多いし寒いしトイレいけないしでそれなりにしんどい、といった塩梅。スタッフさんがきびきび動いててありがたい話でした。

 

んで、戦利品。

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魔力放出が俺にもっと輝けと囁いている

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最大の目的であったBusterTシャツを買えたので僕は満足です。帰り着いてから真っ先に着ました。今も着てます。直前でXLが売り切れたので大丈夫かと不安になりましたが無事買えてよかったです。

他にも運試しのつもりで買った缶バッジ1、2の結果が

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この2枚であったりと割と最高感あります。ヤッホウアステリオス!!!!

ポストカードが残念ながら「デンジャラス・ビースト」のものが売り切れてしまっていたり、キャンバスアートを値段の関係で断念したりと、まあ完璧とは言い難いですがかなり実のある物販でした。合計7100円なり。

 

そのままクリエイターズトーク立ち見のほうへ移動。

13時開始のイベントなのに物販行列から解放されたの13時やんけえ無理かなーとあきらめかけていましたが普通に立ち見で入れました。あっさり入れすぎて拍子抜け。

今回は主にイベント関連の話が中心でしたね。三大大変だったイベに2015ハロウィンが上がってこなかったのは意外でした。あのメンテ地獄ゲロ重地獄はなんだったのか。

まあ細かい内容は別のところを見ていただいたほうが早いでしょう。とりあえず来年再来年の話を平然とするクリエイターズトークを聞いた後だと人理今年いっぱいで焼却するってイキってるソロモンくんに哀れみの目しか向けることができません。

なにより嬉しかったのはセイバーオルタモーション変更の告知ですね。わがカルデアに二番目に来た星4はなにを隠そう彼女であったりします(一番はカーミラさん)。当時から剣鯖担当(現在では剣全体宝具担当)として支えてくれた彼女のモーションが格好良くなるというのはとても楽しみです。宝具モーションチラ見せしていただきましたがめっちゃかっこよかったです。

 

そしてクリエイターズトークを聞き終えたあとはそのまま展示コーナーへ。ここから僕のプレミが始まっています。

展示コーナーで見てきたものの写真に関しては割愛します。所詮スマホで素人が適当に撮った記録用写真くらいにしかなってませんので。

1枚だけ、ダ・ヴィンチちゃんショップで撮ってもらった写真だけ。

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うーん野暮ったい。もすこし気の利いたポーズとれる人間になりたいですね。

ジャンヌ&ジャンヌオルタの旗やマシュの盾、エクスカリバーダ・ヴィンチちゃんの杖など、見事な造形品もありましたし、いろんな礼装のでかいイラストも置いてあってなかなか見応えがありました。きれいに大きくした絵ってのはいいもんですね。

あとはFGO 年表で過去の傷をえぐられたり。水着…100連…水着鯖0…ウッ頭が…。

コスプレイヤーさん(ジャンヌ)と一緒に写真撮影できるコーナーもあったんですが、気恥ずかしさから遠慮させていただきました。きれいな方でしたが僕はちと免疫がなさすぎる。

 

んで、一通り展示を見たあと会場を出ました。これが14時20分くらい。ここで最大のプレミをしでかします。

あとは15時からの声優ステージを見るだけだ、楽しみだなあと言いながらステージ列を見るとなかなかの列。僕はクリエイターズトークの時の立ち見席が結構余裕あったのを思い出します。わざわざ並ばなくてもいけんじゃね?甘い考えが頭をよぎります。

そして僕は困ったことに空腹でした。そりゃ朝の7時、出発前にコンビニおにぎり2個食っただけなんですもん。

そこで僕は、会場の周りをぐるりと回ればコンビニの一つくらいあるだろう、そこで胃にものを入れてそっからステージ列行けばいいや、とそんな判断を下します。馬鹿者か僕は。

 

 

結果として、声優ステージに入れませんでした。そしてコンビニも見つけられませんでした。

 

そら物販に並んでいた人間が順調に開放されているうえに、こういった言い方はなんですがクリエイターズトークと声優トークじゃ出力が違いますわ。

実際スタッフの方に聞いたわけではないので実は声優トークのほうには立ち見なしだったのかもしれないですが、ステージ入口のところで門前払いされるほかの方を見て僕もすごすごと引き返すことにしました。

コンビニなど探さず並んでいれば入れたのか、結局のところは定かではありませんが、まあなかなかのガバプをしでかしたのは確かです。うーん愚か者。

 

結局、展示コーナーも再入場禁止な以上できることもなくなり、会場を後にしました。

その後、小倉駅のすぐ近くにあるオタクぢから爆発建物あるあるCITYをのぞいたり、北九州まで来て佐世保バーガーを食う無用の反骨精神を示したり、ちょっと駅の反対側に出てみて軽く大冒険したり、いろいろこなしておおよそ17時に帰路に着きました。

実際のところ、駅の反対側に出たあとの軽い大冒険は僕的になかなかロックなものになり、まとめて記事にしようかと思ってたんですが、内容がシモなうえにすでにこの記事3000字を超えているということで別記事あるいは没にしようと思います。どうしても知りたきゃツイッター見ろ、以上。

 

なんだかんだと言いましたが、総合的に楽しいイベントであったと思います。こう同好の士がわらわらしてるだけで結構面白いってところありますし。(学生の身としては)がっつり出費した甲斐のある、有意義な時間でした。次があったら今度は知り合い連れていきたいですはい。いっそ福岡でやってくれてもいいのよ?

 

僕らがリアルイベントに興じている間にしれっと最終章の日程とシステム、ろくでなしピックアップ、やたら大盤振る舞いの石配布などなど、とんでもない情報がゴロゴロ公開されていましたが、(一応)FGOもラストスパート(という体)、最後()まで頑張っていきまっしょい!!

魔人柱?んなもんジャンヌオルタで焼いたらあ。

 

挨拶

どうせこんな場所の文章など知り合いしか読まないのだろうけれども、一応こういうのはやっておくことが大切かなと思いましたのでこういう拙文を書かせていただきます。

 

どうも初めまして。その他大勢、あるいは短く玉ネギと名乗るものです。

すでに文脈から察しておられる通りキモオタです。現在はシャドバやらCOJやら遊戯王やらFGOやらDDRやらチュウニズムやらそのあたりをクソ雑魚ながらもやりつつ、アニメ見たり映画見たり本読んだりしている単位をスレスレで取得する系屑高専生です。こんなんでも来年就職決まってるんだから世の中ちょろいっていうか世も末ですね。

COJで好きなカードは魔軍総帥アスタロトグラスホッパーBLACK、シャドバで好きなカードは吸血鬼の古城とダークジェネラルさんです。お察しの通りアグロチンパンジー大好きマンです。アグロというよりもう尖ったバリンバリンに鋭角なデッキばっか使ってますね、丸さとか知ったことではないです。とか言いながら遊戯王では魔界劇団とか使ってるわけですけど。

FGOについても少し触れておきます。当カルデアでは我らがジャンヌオルタ(唯一のLV100 )、孔明、嫁王、キャス狐あたりを軸に、セイバーオルタやキャット、カルナさん、マシュ、アステリオスやアサ式、緑茶や兄貴他たくさんの英霊がぶいぶい言わせております。クリスマスをそこそこに終え集まったはずのQPはよく燃え、あれだけあったはずの心臓は底をつき、しかも七章クリア記念で呼符十連したらアルトリア(槍)が来てひっくり返りそうになるなど家計はまさしく火の車と言った塩梅ではありますが、プレイ当初から願い続けてようやく先の700万DL記念ピックアップの時に来てくれたジャンヌオルタのおかげで僕は幸せです。ていうか我ながら戦力充実しすぎなのでは?これ15000円しか課金してないんだぜ?

 

さて本題。

そもそもなんでこんなブログを立ち上げたかといえば、もういい加減ネタバレしてしまわないかに怯えながら、でも同じものを見た人と語り合いたい欲望を抑えながらツイッターするのに疲れたからです。つまりこのブログは僕が見たもの楽しんだものに関してネタバレ上等で言いたい放題言いたいがために立ち上げられたものになります。

まあそれ以外にも思いつきでゲームの話するかもしれないしそれ以外の話をするかもしれないし、まあなんにせよ娯楽極振りのブログであることだけは守っていきたいな程度にしか考えていない空間ではあります。

更新は不定期、というか気分が乗った時にしか書かないであろうからおそらくそのうち飽きて投げ出しそうですし、そもそも作った経緯からして思いつきですし、ブログのタイトルももう少しまともなもの思いついたらたぶん変えますし、つまりここはその程度の場所です。

適当に、お気楽に、ぼちぼちやっていけたらいいなあと。

 

そういうわけでよろしくお願いいたします。たぶん次の更新はFGO七章のネタバレ込の感想記事になるんじゃないかな。

 

あと一応ツイッターの垢貼っといたほうがいいんですかね。 

@mobukyara006 です。

ブログに書くまでもないことは基本こっちに投げます。あったまってるばっかだろうからわざわざフォローしなくてもいいんじゃないかな。よろしくどうぞ。

 

 

改めて読み返すとキメエですねこれ。もう持ち味にするしかない。