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玉ネギの巣窟

やってるゲームの話とか見てきた話のネタバレを自己満足だけで置いておく場所

素人童貞になった話 ーR18指定ー

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なんの話をしようとしているのだろうか僕は。
というわけで地獄in地獄、この上ない地獄みてえなお話です。事前に言っておきますが当ブログは娯楽関係であると僕が判断すればなんでも書くブログですので、次は平然とfgoCCCコラボの話するかもしれないし突如盛り上がったCOJPの話をするかもしれません。当ブログはR18特化である、という誤解はなきよう。というかカテゴリタグでもつけて読みわけやすくするべきですかねえ、どうやるんだろ。

言い訳ついでに。このような文章に嫌悪感しか感じない層がいる、ということは理解しています。していますが書きます。僕も性欲を悪扱いする人のことがすげえ嫌いなので、おあいこということで良いでしょう?

そのことを理解した上で、そして己は18歳以上であると胸を張れる方のみお読み進めください。いや読み進めない方がいいかもしれない。あとホントはホニャララ歳だけどバレないしヘーキヘーキ、みたいな方は今回ばかりは帰った方がいい。君たちのその持て余す気持ちは理解するけど、でも帰った方がいいんだ。夢は夢のままであるべきだ。


















覚悟はいいな

というわけでちょっと長く前置きを取りました。棲み分けは大事。そしてここでももう1度言おう、これは「人間とは泥水である」とかなんとか言いながら開き直れる人間のみが楽しめる地獄だ。僕はなんだかんだ楽しかった、それを書くだけだ。楽しめも笑えもしないのなら帰るべきだ。

ここまで念押しして帰らないというのであれば何も言いません。童貞を拗らせた人間が笑いながら歩く地獄の味を貴方方にも味わってもらおう。

まずは事の起こりから。どうでもいい人はすっ飛ばして、どうぞ。
過去記事を参照していただければ分かる通り、僕は風俗街を歩くのが趣味という奇特な人間です。
そんな僕が、そんな僕であるにも関わらず触れていなかった街があります。
天神、博多という大型都市に風俗店がほぼない理由。
そのあたり一帯の「その手の店」を全て吸い上げ飲み込んだ大風俗街。
そう、中洲です。
僕の知る限り、福岡においてはソープと呼ばれる業務形態はほとんど中洲か北九州は小倉に集中しています。というかそこ以外で見つけるのは至難の技です。花畑にはちょっと違う形態の店があるとか聞きますが。
僕はふっと、いい加減中洲に行ってみようと思い立ちました。僕は社会人になってから自動車学校に行き始めるハメになったんですが、その帰りに思い立ったんです。最初は天神でちょっと買い物してから飲み屋行くか、くらいのテンションだったんですが、気がついたらTSUTAYAで買った本片手に中洲にいました。どういうバイタリティしてんだオメーは。
来ちゃったもんは仕方ないと中洲の街を放浪。中洲という街はいわゆる風俗密集地帯から橋を渡ればすぐキャナルシティがある、というこれはこれで妙な構築であり、子供の頃妙に憧れたココもそういう見方するとアレだなあ、とか、1人で入れる飲み屋を見つけるのもなかなか難しいなあ、とか。
そうこうしてるうちに問題のエリア、ソープランド密集地帯に到達しました。(しかしどうしてこうそういう形態の店は密集したがるのでしょうか。客の取り合いも熾烈そうだのに)
まあ店の中からちょいちょい声をかけられつ、適当にいなしながら「やっぱおもしれえなあ」と歩いていたんですが、せっかくなので僕は1人で飲みやすい店がないか聞こうとしました。
おじさん「飲み屋は向かい側だからねえ~。んじゃ兄ちゃん、飲み終わった後ウチくる?予約入れとく?」
ぼく「いいっすね^~」

?????????????????????????????????????????????

僕は数秒前まで、店に入る気はありませんでした。
いつも通り、観光気分のクソ野郎でいるつもりでした。
そう、見くびっていたのです。
1人暮らしによってもたらされた、えげつなく拗れた童貞力を。
初任給も入りそこそこ金がある、という余裕を。
そもそも僕はノリで生きている人間です。
その人間に、余裕と欲をぶち込めば、どうなるかは火を見るより明らかでした。
予約金を渡して店を離れた時にはやや冷静になっていました。「ひょっとして僕はとんでもないことをしたのでは?」
もはや酒など飲む段ではなく、コンビニで適当におにぎりを食い、ミンティアを噛み砕き、ブレスケアを3粒飲み込みました。覚悟完了。その程度で覚悟完了するあたり…。

そして約束の時間。にこやかなおじさんに導かれて待合室的なところに入り、ぼんやりしていると数分で呼び出されました。
現れたのは、

普通。
なんかもう、普通と表現する他ない女性でした。
ブサイクという訳では無いけれども、美人?って聞かれるとまあ、うん、そこそこだよね、みたいなライン。
正直あたりを引いた部類なんでしょう。他の体験記みるとなかなか地獄じみてる案件も多いですし。しかしやっぱ写真と全然違うんですねえ、画像技術すげえや!!
そのまま個室に連れてかれるわけですが、アレはちょっと感動モノでした。ホントにスケベ椅子があるんですもん。あのU字の奴。それにホントに風呂とベッドが隣なんだもの。かなり薄暗いので細部は見えませんが、まあ清潔ではありますし。
あっすげえ、これがソープかって無闇に感動していました。なんだこの客。
んで、まあ荷物を預けるわけなんですけど。ここでちょっと、なんか僕の体験記がおかしな方向に入ります。
嬢「あっ本買ってきたんですね~。何読まれるんです?」
ぼく「森見登美彦先生のとかっすねー」
嬢「あ、有頂天家族とかの?」

えっ。

まさか過ぎました。僕は今まで人に「読書が趣味です」と言い続け、「好きな作家は?」と問われてだいたい「あんまり作者気にしないけど、たとえば森見登美彦の本は本棚に多く置いてありますね」と答え続けてきた身ですが、このリアクションは初めてのことでした。(ついでに言い訳を挟むと、森見先生以外の本も好きなの多いけど、初対面の人に好きな作家は西尾維新とか答えるのもアレだなあと思ってだいたい森見先生の名前を出してます、なんか各方面にごめんなさい)
だいたい読書が趣味、って人間に「作家誰読む?」って聞く人間は概ね読書しないんだよ。という仮説が崩れ落ちました。しかし読書家はどんな質問するんだろう、と聞かれても知りません。
そしてしばらく、有頂天家族の話で盛り上がる僕と嬢。
何してんだこれ?なんで風俗で小説とアニメの話してんだ俺?
まあそんな話しながら、まあ服を脱ぎ、嬢もするっと服を脱ぎ(体つきもまあ普通って感じでした、巨乳というわけでもなく貧乳というわけでもなく、太っているわけでも痩せているわけでもなく)そのままお風呂へGO。

身体を洗ってもらうわけですが、ここで判明したのは僕の尋常ではないくすぐったがりっぷりでした。特に脇腹、あれ触られただけで全身硬直します。嬢からは「硬くなりすぎw」って笑われたんですが、しかしあれどうやって直したもんでしょう。慣れとは言いますが慣れるほど致すことが可能なのか僕は?
スケベ椅子で洗われながら、すでに我が愚息は臨戦形態。あれいいもんですねえ、あっ女体ってこんな柔けえんだ、みたいなのがダイレクトにきて。僕がくすぐったがりじゃなければなお楽しめたと思うとつらい。
ここまでくすぐったがりだとマットはキツイかもねー、という嬢判断で風呂→ベッドへ。
乳首舐めてもらったりフェラしてもらったりしつつ、なんかヌルッと挿入まで行ってました。
あれっ、僕いつの間にか童貞喪失してんだけど、的な。
いや乳首舐めもフェラもびっくりするほど気持ちよかったんですけど、なんかふっと嬢がまたがったと思ったら入ってる、みてえな。なんかしれっとゴムもついてましたし。
すげえ感慨もクソもねえ童貞喪失でした。
そして嬢が上でゆっさゆっさしてるのを見ながらふと思いました。
「普通に我慢できるレベルじゃねこれ?」
いや気持ちいいことは気持ちいいんです。いいんですけどもすぐ出そうになるという程でもない。僕は自慰に関してはそこそこの速度で済ましてしまえる、つまり早漏寄りだと思っていたので不安視していたんですが、そこまで不安がることもなかったなあ、と。我慢すれば余裕持てるなこれ、くらいなものでした。
ちょっと下でゆさゆさしてみたら、嬢から「正常位してみる?」と提案されたのでお願いしました。
AVのフィニッシュだいたい正常位な理由を知るRPG
なるほど、イくまでのペースを完全に握りやすいからいろいろやりやすいんですなこれ。これでヘコヘコ動かして止めなければあっさりイケるわこれ。しかしあれ妙なとこの筋肉使うな…腹筋周りかな?
というわけで1発目。
ふひいー、という感じでベッドで二人して寝っ転がりながら話すわけですけども、話題はまたも有頂天家族の話へ。
有頂天家族といえばアニメ今やってるけども、そういえば他に何見てます?みたいな話題になったところで、
嬢「○○さんが声やってるのがあってね…」
ぼく「あの人の役喋ると胡散臭いもんなあ…」
そこから話題は「以下に○○が胡散臭い役をやるか」にシフト。

だからなんの話をしてるんだ僕は!!!!!!風俗まで来て!!!!!!!!なんで野郎の声優の話で盛り上がってんだ僕は!!!!!!!!!!!!!!!!

んでそれでもそこそこ盛り上がり、しかしまあ残り20分近くをダベって過ごすのもアホウ臭いということで乳揉んだり女性器触ったり、ぐっでんぐっでんしたあともっかい口でゴムをつけてもらい、今度は寝バックで致しました。
正直中の違いが良くわからん。まあ動かすと尻が股関節部分に当たるのはなかなかほへーって感じ。使う筋肉はちょっと変わるのかな、姿勢維持のための腕の力とちょっと股関節周りの筋肉にダメージがくるかな、と。時間も押しそうだったのでいっしょけんめ動いて早めに済ませました。つまるところ、自分主導の動きの場合、野郎サイドは結構コントロールしやすい印象です。というか騎乗位でイクのって難しいんじゃないか…?経験浅いから分からんけど。しかし声優の話なんかしてねえでさっさと2回戦に入るべきでしたかね。まあ休憩もいるし…。

んでそのままさっとシャワー浴びて、名刺もらって、終了。

嬢はしきりに「なんかオタオタしい話になってゴメンね」としきりに謝られましたが、まあなんだかんだ楽しかったのでよし。ただ次回はこういうのナシがいいなあと思わなくはない。なんかこういう空間でそういう話になっても…その…テンションの位置が分からなくなる…。

帰り際、信号待ちのタイミングに「兄ちゃん、これから風俗どう?」と聞かれたのはそこそこ面白かったです。「そういうの好きそうな顔してたから」ってひでえや兄ちゃん!!駅への道教えてくれてありがとな!!


そういうわけで風俗体験記、もとい私が童貞から素人童貞ジョブチェンジした体験記でした。
総括としましては、「僕は恋愛がしたかったわけじゃなく性欲を満たしたかっただけなのかもしれない」でも「恋人欲しいなあというのはやっぱりあるもんなんじゃないかな」と。後者に関しては、こんな記事書いてる時点で無理じゃろとは思います。これが拗らせてるってことさ。
しらっと次回は、なんて書きましたが次回行くのかどうか、行くとしていつ行くのかに関しては一切分かりません。そこまでポンポン金が吐けるわけでもねえし。まあキスくらいはしたかったかもしれない、と思っちゃいるので、なんだかんだしらっと行ってる気もします。中洲に飲み行こうぜ、なんて身内で話してたりもしますし。
結構事細かに書いちゃったので、ないとは思いますが店側ないし嬢に捕捉されうるかもしれないので謝辞を。楽しかったです、ありがとうございます。

最後にすげえ誤字して笑っちまい、ついスクショを撮った画像を貼って、この記事の〆とさせていただきます。
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ここまでお付き合いいただきありがとうございました!!地獄の味はどうだったかな?

買ったその日に即オンセ ~サタスペオンセ参加譚~

ルルブ入手当日即オンラインセッション

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というわけで本日はTRPGサタスペ』のオンラインセッションに参加させていただきました、という話をば。いやーこういうのを書けることに無意味に幸せを感じますね。

サタスペってなんぞ?という方は動画見ていただくなりルルブ買っていただくなりしていただいた方が早いと思うんですが、大雑把に説明しておきましょう。

 

日米が参加することなく終わった第二次世界大戦ナチスドイツの勝利で終わった世界。不自然な緊張を抱えたままの世界は1962年ブチ切れ、日米間核戦争勃発。東京は海に沈み主要都市は軒並みクレーターになり、大日本帝国はあえなく崩壊した。残った領土は列強に切り分けられていき、残った近畿は近畿特別区として国連に管理されることになる。

そんな世界の大阪(実在の地名と区別する為『オオサカ』表記することが多い)で、プレイヤーたちは『亜侠(ヤクザ未満チンピラ以上)』となり、殺しセックスドラッグありあらゆる以上のものに翻弄され、あるいはそれらを駆使しながら、いつか『侠(いっぱしの漢)』を目指してどんちゃん騒ぎを繰り広げるのである。

 

どうでしょう、世界観聞いただけで一部の人はゾクゾクするんじゃないでしょうか。

こんな説明じゃわかりにくいよ、という方は、漫画『BLACKLAGOON』をとびっきりカオスにしたものとお考え下さい。もっと具体的に言うなら『ブラクラ』に怪獣とか超能力とか唐突なラブコメが挟まってくる感じ。収集つかねえだろそれ、というのはその通りで、実際初めて収集がつくケースのほうが珍しい、みたいなゲームです。ブラクラ読んだことない?じゃあ『血界戦線』あたりでどうでしょう。

色々と物理法則とか知ったこっちゃないゲームでもあり、路上生活の癖にやたら教養の高いやつが情報ブッコヌきまくったり、抱き着くって宣言したと思ったらワープした挙句いきなり恋人になったり、相手を誘惑して無力化したり、大麻キメて酔拳始めたり、戦車をいきなりデリバリーしたり、太陽の塔と戦ったり、すっごくコワイ五大盟約なるものが在ったり、まあもうなんでもござれです。やれること書いてたらそれだけで何文字になることやら。ルルブ買えルルブ、トンデモ世界オオサカのガイドブックとしても優秀だぞ。

というわけでこんな世界観に魅入られていた僕は、新社会人初給料でルルブを購入したのでした。

 

大雑把に参加の経緯のほうを。まあせっかく(厳密に言うとルームシェアですが)一人暮らしを始めた、ということでGWになんかTRPGをオンラインセッションでやりてえな、と唐突に言い出したのがおおよそ2週間前のこと。んで、そういや友人とサタスペやりてえな、って話をずっとしてたしそいつ誘ってやるか、と思い立ったのが一週間前。んで、ルルブとサプリ『ロケットNo.1』をアマゾンで購入し、届いたのが昨日。

んで、嬉々としてツイッター

 

なんてツイートをあげたところ、自分の計画してるオンセの縁で知り合った方から「今日オンセあるから参加しない?」とお誘いいただき、嬉々として参加させていただきました次第。

その日のうちにルルブとサプリをざっくりと読み、キャラクターをざっくりと作成。今回は札束でビンタするタイプ(所謂『生活亜侠』)のトレンチコートを着た32歳のおっさん(表の顔は私立探偵)『彰・コピィロフ』、ロシア人と日本人のハーフとなりました。

少し脱線ですが、こういうキャラクターの名前や出自を決めるのに悩まなくていいのもサタスペ、もとい冒険企画局TRPGのよさですねー。『出自表』『命名表』などの表のおかげで、かなり楽にキャラ作成ができます。ぶっとんだキャラクター性、事故としか思えないキャラの人間が発生することも多々ありますが、そこもまた面白みの一つでしょう。

そして他のメンバーは

・学生服(ブレザー)を着た武闘派のおっさん(52)

・男の娘

・電子レンジを信奉する男

・路上生活でコールガールの9歳幼女

でした。

……まともなのは僕だけか!!

正直言うと、僕も完全にサイコロに決めさせたにも関わらずまともなキャラになってしまったのがちょっと寂しかったです。僕も幼女やりてえなー。

挙句チーム名は『敬虔なる太陽プロジェクト』。宗教くせえ……。ていうかそれ以上に『太陽』はマズイ……(サタスペにおけるファンブルは基本六面ダイス2個で両方とも1が出た場合、通称太陽神)。

そんなチームで、どうやら誰かの子を孕んでしまったらしい女子大生の父親捜し、というこれまたなんとも言えない依頼をこなすために奔走したのでした。

 

さて、こっから実際のセッションの話……と行きたいところですが、実はセッションの記録の詳細をとってないんですよね。もともとこういう風に形にするつもりもなかったので……。しょうがないので印象深かったことだけ箇条書きで。

・開幕ファンブルして女子大生の下着を漁りはじめ、どうにか逆転して手がかりを見つける私立探偵

・開幕幼女にトリコにされる探偵

・1ターンで全情報ぶちぬく電子レンジ信者

・探偵、買い物で重傷。挙句(PLの不慣れもあって)買い物の仕方を間違える

・電子レンジをかぶった2人組、強盗失敗。敗因は電子レンジに見蕩れた

・幼女にデートに連れだされたと思ったら野犬に追い回される電子レンジ信者

・幼女にデートに連れだされたと思ったら幼女の失敗を拝んで胃を痛め気絶する電子レンジ信者

・そのまま野犬に食われる電子レンジ信者

・電子レンジ信者の代わりに来た全裸でバットだけ5本装備した変態

・変態「ミナサン…キコエマスカ…イマアナタガタノアタマノナカニチョクセツハナシカケテイマス…」

・皆して強盗失敗する中華麗に強盗を成功させる幼女

・幼女の強盗成功によりやることを失う探偵

・戦闘で開幕RPG7をカマし敵を半壊させる幼女

・いたぶられる敵

・MVPをかっさらう幼女

……幼女無双すぎるな。

無論ここに挙げた以外にもいろんなことがありすぎました。機会があればきちんと記録してちゃんとしたのを書くのもありかもしれませんね。

 

というわけでサタスペオンセ初体験記でした。

いやールルブ買ったばかりでしっかり読み込めていないままの参加でいろいろと不手際が多く、ロールもヘタッピではありましたが、最高に楽しめましたね。動画はそこそこ見ていましたが、サタスペってこういうのなんだ、ってのを改めて体感できたセッションでした。

次に関してですが、一応5/5金曜日に

session.trpg.net

こういう形で企画はしてます。

せっかく今回、生活亜侠のロールの基礎を学べたことですし、リベンジを果たそうかな…でも教養亜侠や恋愛亜侠も楽しそうだな…といろいろ考えてます。完全トーシロ卓になりそうですがよろしければ参加いただければ、と……。

今後もこのゲームのオンセにはぼちぼち参加していきたいなあと思いますし、キャンペーン(要は同一チームで継続して話を進めていく方式)にも参加したいなあ、などと考えています。

ていうかサタスペ仲間増えねえかなあ…ルルブ貼っときますね。さあみんなもオオサカに来よう!!!!

Amazon CAPTCHA

 

最期に、今回セッションに誘っていただいヨノリ様、また共にプレイしていただいた皆様への謝辞を添えて、この記事の締めくくりとさせていただきます。

ありがとうございました!!


5/5追記 1部誤りがあったので修正しました。

 

いうほどネタバレできねえな〜夜は短し歩けよ乙女観てきたよってだけ〜

映画感想記事である。
前々からこういうのを書いてみたいと思ってはいたが、なんだかんだと言いながら書いてこなかったものである。映画ファンに「コイツしょうもない感想記事書いてんな、他にどんなの書いてんだろ」と思われながら他記事を見られるのが心底怖い。いや心配性が過ぎるだろう、お前の記事なんぞ誰も読んじゃいないと言われるのはまあ図星すぎて言い返せないのだが、しかし書きたいと思ってしまったので仕方が無い。所詮自己満足で開いたところであるので、駄文御容赦願いたい。

さて当記事である。本来こういうジャンルの記事はネタバレまみれとなってしまうものではあるのだが、今回に限っては原作既読組がほへーっと言いながら観た感想を書き殴ったものである。そういう視点で書いたものであるから、中身は薄く当たり障りなく、なんだか1時間ぐらい噛んだガムみたいな味わいのものとなってしまった。そういうわけで単なるこの映画オススメだよっていう記事、くらいの認識で読んでいただけるものになっていると思う。無論わたしはこの拙文を読んだが故に生じたありあらゆる問題不具合不祥事不能に対して責任を取らないので、一応一切合切自己責任でよろしく頼みたい。

随分と前置きが長くなってしまった気がする。本文の中身が薄いというのに前文で尺を取りすぎる、というのは紳士にあるまじき行いである。とっとと吐き出して楽になってしまった方が良いのだ。
まずは映画の説明をするべきだろう。当映画「夜は短し歩けよ乙女」という作品は、森見登美彦先生が書かれた小説をアニメ映画としたものである。アニメ映画、という言い方はいささか無粋であろうか、であれば銀幕アニメと言い直そう。ざっくりと粗筋を述べるならば、偏屈で妙に小心者の「先輩」が、正しく天真爛漫と言う他ない「黒髪の乙女」に惚れ込み、どうにかその心を射止めたいと周りに振り回されたりぶん回されたりひん剥かれたりしながらすったもんだするお話である。こんなところで長々と書くよりは、読んでいただくなり観ていただくなりした方がいいように思う。上田誠先生だって仰っているのだ、森見先生の物語から中心だけ引っこ抜こうとすると味わいがなくなると。
森見先生と言えば京都を舞台にした小説が数多くあり、先生の書く小説のせいで私の中の京都はだいぶ魔窟である。代表作、というか他にもアニメになった作品として「四畳半神話大系」「有頂天家族」があり、「有頂天家族」に関しては2期が放映かいしえという話で私としてはそちらも待ちきれない。
さて「夜は短し」であるが、今作は「四畳半」の制作スタッフが集結して作ったという触れ込みであった。「四畳半」の、原作から各箇所というか大筋を改変しながらも見事に森見先生の描く世界を表現しきり、大変愉快なアニメを作り上げたアニメスタッフの手腕に私はもう大変魅せられてしまっていたので、今作は見ないという選択肢がない、という状態であったのである。
言ってしまえばそれこそまだ見ぬ黒髪の乙女への恋への期待のようなそれをしてしまい、心のどこかで「実はずっこけたりしていたらどうしよう」などという不安をも抱えているような大変に面倒くさい状態で映画館のゲートをくぐったのである。が、実際に流れてきたのは期待以上のものであった。
まず世界観の捉え方が素晴らしい。「四畳半」よりも「有頂天」寄り、妖しさと可笑しさをふんだんに詰め込んだような世界観を、音楽、色彩、キャラクターの動きでしっかりと捉えている。キャラクターの造形もピシャリであり、どうも私は原作を読む度にあの色彩がチラついて仕方が無くなってしまいそうだ。
原作は概ね4つのパート、飲み歩き、古本市、学園祭、風邪の大蔓延とに分かれている。時系列順に沿っているし、徐々に関係が変化していく様を感じはするものの、割合一つ一つ独立したエピソードであると言っていい。原作においてはこれに伴い季節も移り変わり、概ね1年くらいの期間の物語なのであるが、今回映画化にあたってはまさかまさか、映画スタッフは全ての物語を一晩の出来事としてぶち込むという離れ業をやってのけた。銀幕でやるにあたっての尺の問題などもあるであろうが、しかし結果として息もつかせぬ流れるような物語と相成っている。私達は「先輩」同様、物語と周りの人々の好き勝手振り回されることとなるのだ。こんなゴチャゴチャとした出来事が一晩に起こりうるはずがない?そういう突っ込みを無粋という。
他にも原作とは細々変えられている部分はあるし、大きく変わっているところもある。つまりは今回の映画は「原作に忠実な映画」ではない。しかし僕個人の体感としては、「夜は短し」という物語が持っている味を外しているようには思えない。これはこれでありであるなあ、と思えるくらいには、これは「夜は短し」の映画化作品であると思う。少々説教臭い部分が入ってきたのはなんとも言えないし、オペラパートに関してはただただ冗長になってしまっただけだったような気もするのだが。あと「李白さん」の扱いなあ…。まあ、このあたりは好みの問題であろう。
さて、話の筋がいいと言うならば次に問題となるのは役者である。いくら筋が良くても役者が大根では映画としては不出来と言わざるを得ない。逆であればまだ観れるものであったりするのだが。無論限度というものはある。
しかしそういう点で観ても、今作はなかなかのものであると感じられる。何より「黒髪の乙女役:花澤香菜」がおっそろしいほど適役であった。天真爛漫にして純情可憐、コミカルでキュートな彼女を完璧に演じている。もうものすごくカワイイのである。花澤香菜ファンはそれだけで観に行ってもいいのではないだろうか。そして我々のような根暗層が最も不安視するであろう「先輩役:星野源」であるが、まあこちらも悪くない。私は偏屈だから「素直に声優使った方がいいんじゃねーかなー」と思ってしまうのだが、いうほどヘタクソというわけでもなく、むしろ上手い部類に入るのではないだろうか。ある種「先輩」っぽさを完全に理解した喋りであると思う。他の面々もなかなか快演で、スムーズに物語に入ることが出来る。

総じて、原作とは違う形で「夜は短し歩けよ乙女」の世界を表現した良い映画出会ったと思う。アニメ「四畳半神話大系」を面白いと思う人なら是非とも、原作「夜は短し」を好きな方で完全なる映画化を望んでいる方ではない方、何も知らないけど雰囲気に流されて映画を観ることを苦痛とされない方には是非とも観に行くことを推奨したい。逆にいえば今作、原作未読で物語かっちりしていないと観れない、という方にとっては苦痛な時間になりかねないかもしれない。観に行って楽しめる人もいようしなんとも思わない人もいようし、あるいは怒り出してしまう人がいるやもしれぬ。なんにせよ私は楽しんだ、これはそれだけのお話である。
先ほど書いた通り、この四月からは「有頂天家族2」のテレビ放映があり、合わせて原作も文庫版が発売された。今年から社会人となった身、どれほど娯楽を楽しめるか分からないが、ぼちぼちと森見先生の世界を楽しんでいきたいものだ。










というわけで初の映画感想記事でした。こういうの書きたくて解説したブログですが、どうもfgoブログみたいになりつつあったのはまずかったなあ。
今回はちょっと文の書き方を変えて森見先生風に、と目論みましたがなんだかよく分からない文章になってしまっただけのような気もします。文章を書くのって難しいんだなあ。
次に映画を観に行くのはいつになりましょうか。「3月のライオン:後編」は前編が正直微妙だったのと嫌な臭いのする改変の気配を感じてあまり行く気がしないんですよねえ…。原作アニメ共にとても素晴らしいんですが。
まあぼちぼち映画を観に行って、ぼちぼち感想を吐き出して行きたいと思います。

こうして出会ったのも、何かの御縁。

エイプリルフールだもんね、無茶書いてもいいよね 〜シャドバ新弾「神々の騒嵐」雑感〜

いええええええええい初めてのfgoに1ミリも関わりのない記事だぜええええええええええ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!(まあ北九州冒険譚とかあったけどfgo冬祭りのついでだったし)

というわけでシャドバ新弾、神々の騒嵐をちょっと触った段階での雑感記事になります。
まあタイトルにもあるとおり、今日はエイプリルフールです。エイプリルフールなんだから頓珍漢書いてんじゃねーか!!って言われても僕は鼻ホジりながら「エイプリルフールだしぃー?」って返すだけなんで。逆に予想当たってたらクソドヤ顔するんで。
得しかねえな今日こういう記事書くの。
そういう思い立ちで書いた記事なんで、(そもそもランクマほぼやってないし)まああてにはしないように。

しかし新弾の話をする前に、前弾における環境について触れないわけにも行きますまい。
バハムート降臨環境がどんな環境だったか、と問われれば、まあインフレの始まりを予感させる環境だった、と言うべきでしょうか。
象徴といえる存在は間違いなく「ドロシーウィッチ」。コストを滅茶苦茶に下げながらフォロワーを展開しまくり、挙句ドロシー落として手札再供給とか宇宙デッキでしかねーですなあんなの。僕個人としてはf:id:mobukyara006:20170330093515p:plainこういうことになりがちなのであまり使いたくないんですが。
基本的に運ゲーデッキというか運しかないデッキなものの、それでも環境トップに居座り続けたあたりその強さが伺えます。
しかしドロシーウィッチの強さってクラーク、ゲイザー、ジジイがだいぶ持ってる気がするんですけどねえ...。「パワーカードウィッチ」にでも改名したらいかがか。
しかしドロウィッチ1強だった、というわけでもなかったと思います。ウィッチは超越も相変わらずぶいぶい言わせてましたし。というかジジイと貫きがだいぶインチキくせえ。他にも各クラス事に見ていきましょう。
エルフ。「急に死ぬ」の極みみたいな「OTKエルフ」はエラッタ食らったあとでもいまだそこそこ見ますし、そんな尖らせなくてもまず「コンボエルフ」が強い。まあエンシェントエルフとティアがいる時点で...なあ...。
ドラゴンはドラゴンで全て壊すんだ!!って言いながらバハムート連打してきたりサハルシで回復&除去したり。正直一番安定して強いんじゃねーの?とすら思っています。ランプデッキは高コスト強カード来る度確実に強くなっちゃうもんなあ。
ロイヤルは相変わらず、という感じ。というかアルベールくんがインチキカードすぎる。どう考えても頭おかしい乙姫の居場所すらなくなりつつあるあたりどういうことなの。ファングスレイヤーという凶悪なアタッカーも得てコントロール寄り構築も増え、やっぱこういうタイプは常に強いんだなあと。
ヴァンプはもうアグロの究極系って感じですな。無茶苦茶速い。5t決着とかゲームとしてどうなんだ。ユリアスとヴァイトくんがちーとばかし凶悪な性能すぎる。現状として「僕が一番上手くミニゴブを使えるんだ!!」状態ですね。しかもアグロだけでなくコントロールヴァンプ、略して昆布もそこそこ好調。復讐状態での黙示録は相変わらずコスパなんかも加味すれば最優クラスのAOE、回復やらなんやらで凌がれまくってセクシーヴァンパイア連打で乙、みたいな流れは結局強い。
ビショは微妙に影薄かったような気がしないでもないです。やってることがエボルヴとほとんど変わらなかったせいですかね。しかし普通に強い部類だったあたり、エボルヴ期のカードパワーの恐ろしさよ。ていうかテミス。体感セラフ系が多かったですかね。終盤は疾走も増えましたが。
僕はドロシーウィッチと同質のインフレとして「ネフティスネクロ」を推したい。まあアレは初期から居座る狂気の沙汰フォロワー、モルディカイ先生と期待の新人カムラくんをとんでもなく無双させるデッキですが。よろめくくんとかのおかげで序盤のケア力もあるのはずっこいですねえ。なにはともあれ、ポンと出すだけでフォロワー横に並べながら複数効果をデッキから起動させるネフティスはインフレの始まり感がすごい。アグロネクロが最速でブン回ってくるのもつらいと言えばつらかった。
総じてメタの循環が早い、群雄割拠と呼ぶに相応しい環境ではあったのではないでしょうか。強いデッキは多くあり、一強状態であったことはほとんどなかったように思います。面白いかどうか、に関しては個々の感性の問題ですが。
そんな環境でしたが僕は土ウィッチを使っていました。構築はこんな感じ。f:id:mobukyara006:20170331233314p:plain
なんだかんだそこそこの勝率のデッキでした。ジジイと錬金工房は割と入れ替え枠。どちらかというと負けないデッキであり、冥府はまあ置けたらいいな、ぐらいのものです。
破砕の禁呪と禁忌おじさんのおかげでどんな相手にも一定以上は戦える、みたいなデッキでした。とはいえ事故った時の悲惨さはウィッチ共通のもの、その上鈍足に鈍足を重ねたみたいなデッキですので、まあ道楽デッキですな。


前置きが長くなりすぎました。新弾の話を致しましょう。
パッと見の印象。
インフレにも程があるわタコ。
最近の遊戯王ですら見ないようなインチキ耐性持ちを筆頭に、殴っただけでゲームセットマン、自作自演どころか無傷なのにブチ切れ始めるマン、どっかの禁止カードみてえな七枚ドローマン、まあ出るわ出るわ。次の弾あたりでエクストラデッキとか言い出しかねない勢い。しかしコンボ性の高いカードより単体でのカードパワーが高いカードが目立っているような気もしますし、こう一足飛びにインフレしている気もします。
こう、パワーカードのメンコゲーの匂いが一段と濃くなってしまったように思います。エースカードを筆頭に戦うデッキってのもそらまあ僕は嫌いではないですが、しかしそればっかと言うのもなあ。
しかしやってみないことには環境も分からない。というか今回各方面に狂カードが飛び散っているせいでどう転ぶか分かったもんではない。というわけでとりあえずパック剥き。今回はルピを3400ほど貯めておいたので配布分も合わせて44パック程引きました。その結果がドン。f:id:mobukyara006:20170331233916j:plainf:id:mobukyara006:20170331233948p:plain
ちょっとばかし寄りすぎではないですかね。個人的に注目株だったローラン、ベルフェゴール、イージスがゼロという結果は非常に痛い。土ウィッチの新たな可能性である巨兵くんもいないし。というかヴァンプに関してはブラッドムーンすらないって…。
まあ自分より悪い引きの人もごろごろいるでしょうので深く言及するのは避けます。これにイージス三枚作成を経て、とりあえず3つほどデッキを組んでみました。ローラン入りコンロとかベルフェゴールやブラッドムーン起点のヴァンプも組みたかったですが、引けないならば致し方なし。ここ数か月土ウィッチしか触ってなかった故に構築のセンス絶望的な気がしますが、まあエイプリルフールだし。

1.イージスビショップ
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情報出た当初からぶっ壊れ疑惑のかかっていたイージスを使いたいだけのデッキ。イージス出すまでの序盤を陽光寄りのデッキで凌ごうぜ、みたいなコンセプトですね。
実際イージスを動かした感想としては、割と進化込みで出さないとあんまり強くない疑惑のあるカード、という感じ。コイツ自身には盤面に干渉する能力はないですし、ダメージを防ぐ効果もない。つまるところモルディカイ同様『無視して顔面を取る』が成立しうるんですな。それをさせないための力比べではありますが、やはり出し方出した後の流れまで意識して使わないといけないカードだと思います。理想は守護や回復、テミスで序盤乗り切って相手の盤面に大型が一体しかいない状況下でイージス進化着地、そのまま力比べ押し付けたりテミスやバハで荒らしたりしながらフィニッシュ。
交代するのであれば、少しでも超越対策になれば、ということで投入したメイデンが筆頭でしょうか。そもそも陽光を抜くなどいろいろあるかと。
逆にこういうデッキを相手にするのであれば、アタッカーを用意したうえで守護を絶やさないことさえ意識すれば意外とどうにかなるかもしれません。ロイヤルであれば、ローランを一度着地させてしまえばイージスによるダメージも4点で抑えられるのでだいぶ楽かと。イージスの次のターンにバハの対策?知らん、そんなことは管轄外だ。

2.異形入りテンポエルフ
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なにがしたいんですかねこれ。
というわけで、テンポエルフに異形という圧を加えたかったデッキです。
そもそもエルフをほとんど触ってこなかったからノウハウがねえ、よって全く勝てない。誰か教えて。
テンポエルフ自体のパワーは衰えておらず、ていうかティアとエンシェントエルフクッソ強いんだからそれにカード使わせてから異形着地強いんじゃねえ?とか思いながら組んだデッキですが、どうももっさりしてるというか僕はエンシェントエルフを引けない。
対面に出てくる人は理想のマナカーブで動いてくるんですがねえ…なにがいけないんでしょうねえ…。
ほぼ没案。

3.力比べ2478ネクロ
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3つのなかで一番まともに回る気がする。
力比べとモルさん、およびラスワ組との相性の良さに注目して組んだデッキ。
基本的には前期の2478の動きを踏襲しつつ、間に力比べを挟んで理不尽を押し付ける正にクソデッキです。回し方もへったくれもねえ。
ただまあ力比べを置くタイミング、置いている間の行動に関しては色々考えるべきかなと。イージスと違ってモルディカイは力比べの影響を受けるので、力比べはゲームセットにもっていくカードというより効果切れまでにできる限り有利な状況を作るためのカード。7t目に出来れば一枚置きたいですね。そのままモルディカイにつなげたい。
イージス系には非常に苦しい戦いを強いられますが、カムラと祝福で凌ぎつつモルさんたちでビートすれば勝機はないというほどではないかと。むしろアグロのほうが怖いか?
改良案としては除去スペルを増やす、あるいは2378や2678への変更も視野に入れるべきだと思います。使っていてきついと感じる点は序盤~中盤の戦いにくさとAOEのなさ、貧弱さなので、そこをどうカバーしていくか、そのあたりがポイントかなと。横並びで強いの増えすぎなんですよねえ…。
相手にするのであればまあ妥当に消滅を当てるかペース握られる前に殺すか、盤面無視してバースト出すか。まあそういう芸当が出来ないクラスも少なくなってきました。


とまあ、作ったデッキの振り返りでした。正直ナンセンスな部分も多いと思いますので、アドバイスなどいただけたらなと。素直に聞くとは限りませんが。うわあ我ながらめんどくさい。
対面してみてのざっくりとした感想ですが、
ヴァンプ:インチキが過ぎる。カードパワーの暴力がお手軽に起動するの勘弁してほしいです。正直環境トップ一番乗りなのでは?
ドラゴン:ラハブとウロボロスtueeeeeeeeee。特にウロボロス、面倒くさいことこの上ねえな。ライトニングブラスト、グリームニルなども優秀で、また順当に強く択を増やしたなあ、と。
ロイヤル:あんまやってること変わんないね。しかし強い強い。ローラン入りも面倒くさく、方向性変えずにまっすぐ強化してもらっている感じ。ガヴェイン早く解放されるといいね。
ウィッチ:なんか見かけねえな。思ったよりイージスが流行らなそうなので土は相変わらずワンチャン勢かもしれん。泥ウィッチも超越も十分以上に通用すると思うんだけどな。

まあこんな感じ。
正直どのクラスが強い、とはっきり言えるほど極端な状況ではないですね。全員にパワカ配ったから全員そこそこ強い、みたいな。そのうち煮詰まるとは思いますが、しばらく様子見もありかと。

実際のところプレイ数が少なく、まだ環境も手探りという状況下。
見切り発車もいいところでお送りした当記事ですがいかがだったでしょうか。エイプリルフールだしなんでもいいよね(無茶苦茶)。
デッキ構築やこういうデッキが強いなど、お教えいただければ嬉しく思います。
今月から社会人の身、どれほどプレイできるかわかりませんが、ぼちぼちやっていきたいです。ドラゴンやネクロが流行るなら土もワンチャンあるしね。
おたがい頑張りましょう!!

もちろんシャドバ以外の娯楽もね!!娯楽途切れさせたら死ぬからね!!

4/1追記
何故か3/30に公開したことになってますが、これはエイプリルフールに公開することを目的とし、また実際に4/1に公開したものです。
3/30から書き始めたんですがうっかり公開ボタンを押してしまい、慌てて非表示にしたのですがその名残かと。
直すのも面倒なのでそのままにしておきます。

新宿の話をしよう。というかジャンヌオルタの話をしよう。 ~fgo1.5部第一章感想~

ジャンヌオルタかわいいよジャンヌオルタ

というわけで今回もやっていきます新宿ネタバレ記事。

 

の前に軽く近況も書いておきます。興味ない人は飛ばして飛ばして。

気が付けば当ブログもおおよそ二か月完全放置を決めてしまっていました。書きたいことがなかったから、というわけではなく割とたくさんあったんです。例えばfgoバレンタインイベとか結物語の感想とかけもフレのこととかアマゾンプライムで観た映画の話とか最近土ウィッチでシャドバそれなりにがっつりやってる話とかetcetc(この辺の話は気が向いたりなんか言われたりしたら書こうと思います)。今回の題材たるfgo1.5部一章ももう終わらせたの一週間くらい前ですし。じゃあなんで書かなかったのかと言えば単にクッソ忙しかったからです。卒研であったり期末考査であったり、卒業にあたってクリアしないといけない課題のデスパレード。僕は娯楽を切らすと死ぬのでブログのネタは増えますが出力してる暇がねえ、といった感じでした。今後は月一くらいは更新していきたいところですね。しかし来月から社会人入り、果たして僕にどれほどの自由があるものか。

 

圧縮して近況報告でした。本題に入りましょう。

いつもの(にする予定)警告。

当然のようにネタバレを多重に含み、キモイオタクがそのキモさを完全に開放することで出来上がるようなキモイ記事になります。

また、ネタバレと言いつつも完全に感情のままに書くが故にクリア済みの人間にしか分からない文章になる可能性があります。ゲームやってないけどシナリオ知りたい、という方もよそへ行かれることを推奨します。というかゲームやろうぜ、フレンドになるから。

いつもの終わり。

 

 

 

 

 

いいですね?警告しましたよ?

 

 

 

 

では本題に入りましょう。

 

まずは攻略面から。

正直めっちゃキツかったですね。七章とかかなり余裕ぶっこきながら制圧、巌窟王及びバレンタインの高難度もフレ鯖後ろに引っ込めても問題なくクリアできる我が家ですが存外苦戦しました。せっかくの悪絆ボーナスということで悪パ組んだもののあっさり挫折、マーリン御大にご出勤いただく形となりましたし。我が家言うほど悪勢育ってなかったんやな…。ジャックの育成を急がねばならぬ。

ついでに言えば魔人柱出てくるところはマーリンだけで支え切ることもできず、結局ジャンヌオルタマーリンマシュ、すなわち我が家の黄金パでクリアしました。

今回一番輝いていたのはアステリオスくんかもしれません。前衛がやられた後の押し込みとしてまさしく大活躍でした。育ち切っていないものの星はがっつり生産するジャックから星を受け取り、スキル全ぶっぱからブレイブチェインで20万くらいもっていくその姿はまさしく雷光。おめぇ本当に星1かよ。Bブレイブは結局一回もできませんでしたが、今度マーリンとか孔明でフルバフかけてからのBブレイブしたらどうなるのか、ちょっと見てみたいですね。

敵の話。なによりもBREAKの仕様がうっとおしいことこの上なかったですね。ガッツと違ってBREAKターンは完全に無敵なうえ攻撃吸い倒すとかどんな鬼かと。その上デバフまで外れるとかなんなんだマジで。おそらくはジャンヌオルタやら金時やらを軸にしたボスがなんかやる前に一撃で吹っ飛ばす、みたいな行為に対する対抗策でしょうし、まあ僕も実際ボスが一撃で葬られたら味気ねえなという考えには賛同しますがにしたってあまりにも面倒くさかった。

そのクソ面倒くさい仕様に加え、全体的に敵HPが高く、初撃絶対回避するイヌッコロとか宝具でバフ剥いでくるオンバシラとかなんかいろいろ封印したうえでゲージ加速する悪党とかもーめんどいったらない。総じて第一部をクリアしたマスターにふさわしい、というかちょっとやりすぎじゃねえ?くらいの難易度だったと思います。まあ六章よりちょろいよ。

 

それではシナリオの話を。

すっげえ楽しい。

追加設定であったり新しく提供される謎だったり、ずっとワクワクしながら進めていたと思います。敵味方共に魅力的な連中揃えやがってからにくそう。

ファントムとクリスティーヌのぶっ壊れ具合、燕青の面倒くささ(あと若干のギャグ的なかわいそうさ)、狼王ロボの悲哀とヘシアンの意地じみた最期、モリアーティとバアルの執念、うーん敵がむやみに魅力的。

特にバアルがああいう風に突っかかってきてくれたのは僕的にものすごくうれしかったりします。なんでしょう、終章からまだ彼らとの因縁が切れていないことを示してくれるような、終章での戦いが彼らになにをもたらしたのかが示されているような。はた迷惑な話ではありますが、まあ合理性だけで生きていけるならもうとっくに世界は滅んでますし。

終盤のどんでん返しとそれに対する逆転、そしてモリアーティへのぐだの言葉は格好良くてもうダメ。敵サイドのこれまでを投げ捨ててでも無理やり勝とうと打った無茶苦茶を真正面から受け止めて、これまで培ってきたものを使って全力で打ち破る流れ、これが格好良くなければなにが格好いいのかという話ですね。

設定面では、なにより幻霊の設定がむっちゃグッときました。『物語』にまつわる力をブーストアイテムとして使用する、ってのがなんかもうすごく好き。こう制約持ちかつ特化型の強化いいですよね…いい…。

僕は最後の一文が美しい物語はおおむねいい物語だ、と主張するものですが、「その犬は、吠えたのだ。」はあまりにもキレイなものであり、また自説が強化されてしまったのかとうぬぼれております。

ではあえて後ろに回した味方陣営の話。こっから露骨にキモくなること請け合いです。

なんだかコミカル集団って感じではありましたよね今回。ボケツッコミが流動的に動き続ける感じ。味方だったころのモリアーティさんは不憫すぎるようなまあ当然の扱いのような。今回(から?)シナリオ上は現場にいなかったマシュも含めて、愉快な旅路だったなと思います。

ギャグからシリアスまで完璧にこなす流石のセイバーオルタ、最高のタイミングで現れる真巌窟王、どこにいたんだアンデルセン、やっぱそういう役回りかエミヤオルタ、やっぱ味方サイドも非常に魅力的でした。

まあ僕の中で今回のメインヒロインはジャンヌオルタだったんですけどね。ジャンヌオルタが可愛すぎてヤバい。同じ復讐者、しかしぐだとの縁でちょっぴり客観視できるようになった彼女のロボへの接し方がもうなんつーかいい。語彙力が死ぬ。最期のダンスなんやねん愛しさで殺す気かてめえ。とりあえずダンスの練習でもしますか。基本冷たく接してるように見せかけてものすごいぐだを心配してたり、ちょいちょい嫉妬いれてきたり、ああもうなんなんだ可愛すぎか。いやわかりますよ、今回はセイバーオルタジャンヌオルタのダブルオルタでダブルヒロインじゃねえか、というのも。でも最後ああいう形だったわけで、ていうかジャンヌオルタが可愛すぎるのが悪い。どちらが勝っているとかそういう話ではなく。えらい目にあったりそれでいろいろ言われたり、コミカルな部分まで可愛いのはもうなんなんだと。ロボの足止めの時であったり最終決戦のときであったり、めっちゃカッコいいシーンも多いのがずるいったらない。オルタちゃんって呼ばれた時のリアクションもかわいい。ああああああああもおおおおおおうかーわーいーいー。

とまあ、ジャンヌオルタ大好きマンとしてはもうその時点で最高オブ最高みたいなシナリオでした。

東出さんの書くジャンヌオルタは最高やな!!!!!!!!!!

 

今後の話。

やっぱりどうも1.5部は生き残りの魔人柱がかかわってくるようですね。まあ想定通りっちゃあ想定通り。しかし八つ当たりだと自覚しながらぐだを殺しに来る奴は今回斃されてしまったわけで、どうするんでしょう、他の魔人柱もそういう路線なのかそれぞれ違う行動目的で動いているのか。ホームズの口ぶりからして後者なのでは、と思いますがじゃあ主人公はどう関わるのでしょう。

主人公と言えばどうもクソ厄介な事態になっているようで。主人公が、というよりカルデアが、でしょうか。魔術協会なにするものぞ、と思わなくはないですが、しっかしマジでカルデア解体となるとなかなかクソ野郎感あります。最悪ぐだの持つ尋常ではない縁でぶっぱ、ってのも考えなくはないですが、しかしリソース差が如何ともしがたいようなそうでもないような…。ぐだの境遇、カルデアの今後、いい方向に転がるといいなあ。

マシュもマシュでややこしいことになっています。間違いなく平和に暮らせる体、というのは心底良かったなあと。魔術回路がさび付いている、ということですが、やっぱり一緒に特異点を駆け回りたいなあ、という思いはあります。しかし安全圏にいてほしいからむしろありがたい、というのもある。うーむ。なんにしろ幸せになってくれ頼む。

アンデルセン巌窟王の言う『依頼者』、ホームズがラスト「まだ言うべきことではない」と伏せたこと、引きずりそうな謎を抱えながら物語は次の章に進んでいく…うーんいいですねえ、ゲームやってますよ我々。

 

次はどんな展開が待っているのか、どんなサーヴァントが来るのか。なんかしれっと新イベなり復刻なりやりそうな気配はありますし、既存鯖も低レアから高レアまで可能性の塊。僕らの楽しみはいまだ終わりが見えません。次どうなるのかワクワクしながら、手持ちの鯖を育てるために周回と参りましょう。

俺たちのFGOはこれからだ!!

圧倒的賀正

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。


近況。
fgo。
無事に人理を修復した昨年、引いたマーリンのために種火や素材を求めて周回する生活。
福袋アサシン&エクストラ引きました。
結果。
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無事におかあさんデビュー。
未だマーリンも獅子王もモーさんも育てきれていない現状、育成が少なくともマーリンの次にしか育成始められないとは思いますが、ぼちぼち育てて行きたいと思います。
武蔵狙いで32連(呼符12連、石20連)しましたがまあなんもなかったのでカット。

シャドバ。
ドロシーウィッチ楽しいいいいいいいい!!
AAなりたてだし負けてもいーや、って使いだしたら適当にやって1000くらい盛れたのでビビります。
現状はこんな感じ。
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まあ各部調整は進めていこうと思いますが、こんな感じでも相当オラつけますね。
事故った時は悲惨ですが、回った時の楽しさが麻薬的なのでオススメ。
これに限らず、庭園や龍巫女の儀式からのディスカードドラゴン、狂信の偶像を使うビショップなど宇宙感のあるデッキが多くてシャドバ初めて以来のフィーバーを感じています。
信仰の具現化解禁心待ちにしてます。
楽しくなってきたぜぇ...。

COJ。
昆虫つらいなー。
というわけで道化師握り始めました。
たまにしか出来ないので構築もプレイングもガバですが、スーパーオラつき感あっていいですねこれ。
現在は加護抜く手段模索中です。アスタロトもいいんですがハンパなサイズだと困るんですよね。しかし沈黙だと防御禁止つかないし...。
新弾には9000円分ぶち込みましたがエクスカリバー1フォグ1フォグf1のなんともしょっぱい感じ。
個人的にブリューナク0てなんだお前。
まあお金がっつり毟るのがJですしね。
COJP近日来ますし、ぼちぼやって行きたいです。


まあこんな感じでどのゲームでもオラオラしてます。
本年もまあおそらくそういう感じでやりつつ、ここもぼーちぼち更新して行きたいと思いますので、重ね重ねよろしくお願いします。
というか更新ペース早すぎませんかね僕。もう少しダラダラやる予定だったんですけど。

おわり。

FGOは神ゲーになった -終章最高だったよねって話ー

ありがとうFate/Grand Order

というわけで終章感想記事です。

当然のようにネタバレを多重に含み、キモイオタクがそのキモさを完全に開放することで出来上がるようなキモイ記事になります。

また、ネタバレと言いつつも完全に感情のままに書くが故にクリア済みの人間にしか分からない文章になる可能性があります。ゲームやってないけどシナリオ知りたい、という方もよそへ行かれることを推奨します。というかゲームやろうぜ、フレンドになるから。

あとまだ竹箒日記読んでないやつはこんなキモオタの感想文読んでないでさっさと読んで来い、今すぐにだ。

 

 

 

 

 

…覚悟はいいな?本題に入ります。

 

 

 

・魔人柱制圧戦

ただのボーナスステージじゃねえか!!!!!!!!!!!!

各方面ドロップがあまりにおいしく、折れば折るほど旨みが増す最高のステージ。

あまりの大盤振る舞い、過剰すぎる供給。

しかしバルバトスくんはあまりに逝くのが早すぎました。初日はあんまり回れなかったというのにほぼ初日で完売とは…。心臓も頁も足りない僕はとても悲しい。

仕方ないので僕はアモンくん狩りしてました。勲章とQPウマウマ。7章突破記念ガチャで引いたアルトリア[ランサー]を完全に育てきれる量、とまではいきませんがそれなりにジャラジャラできたのでグッド。スキルマはさすがにQP関連もあってしんどいであろうことも考えるとまあこんなものでいいのかもしれません。全スキル有用なので難しいところですが。

基本的に周回パはこんな感じ。

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ワンキル特化ではなく防御バフ多めの安定志向パーティですね。星出し礼装を手持ちの中から積んでいった結果のパーティでもあります。マシュと孔明で要塞を作り、ここぞという場面でオダチェン嫁王からバフモリモリジャンヌオルタからクリ込みチェイン、が基礎コンセプト。

ワンキル特化構築も考えようとは思っていたんですが、せっかくのシナリオだしマシュをメインで採用したいということでこういう形に。魔人柱以降に控えているであろうボスたちにもこのパーティで挑む気でいました。安定感が違いますしね。

 

まあ攻略の話はどうでもいいでしょう。シナリオの話をするぞ。

最高。

この一言に尽きると思います。

正直に言えば、シナリオで関わってきたサーヴァントたちが助けに来てくれる、という展開事態は予測がつくものでしたし、どうせ来るんだろうなあとは僕も思っていました。

予測できることと実際に起きるということでは全くの別物ですね。

ジャンヌのセリフが響いた瞬間、あまりの熱さに拳を突き上げてしまいました。

そこからもう出るわ出るわ。何回僕は

「アアアアアアアアアアアアッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」ってなったことか。

いやあもう何が熱いかって全てだし全員なんですが、本当に強く印象に残った方だけピックアップします。僕が格別思い入れのある鯖が出てきてテンションあがっただけですし、繰り返しますが全員最高でした。

アマデウスモーツァルト

1章でのマシュへのアドバイスからもうすごい好きになった鯖ですが、今回もその屑っぷりといい感じのゆるさをいかんなく発揮。こういうやつがいる、てのはとてもいいものですね。

ロムルス

出てきた瞬間の「勝った」感。めちゃんこカッコいいですわこいつ。

「人は、人を愛するのだ」がすっげえ好き。ローマ!!

・アステリオス&エウリュアレ

ありがとう。

いやもうなんでしょう、この二人が気を使いあいながら仲良く戦っているところをこういう形で流してもらえるとか最高以外のなんの感情を出力しろと?

もう最高、最高オブザ最高。

僕の3章好きの理由の30%以上はこの二人持ちなので、ここ読んでた時の僕はぶっちぎりでキモかったと思います。

・金時

変ーーー身ッ!!!!

おまえちと仮面ライダーすぎませんかね。まっすぐ一本木な格好良さ。

あまりに真っ当に純粋に、目が焼けるばかりの強さ。

くっそうずるいなあ。

ナイチンゲール

やっぱこの人最高にカッコいいですね。「ーでは答えましょう。」からの流れすごい好き。反戦とはこういうことである。

あと恥ずかしがってるのすげえかわいい。

・オジマンディアス

こいつやっぱアホなのでは。アーラシュさんと一緒に戦えてウッキウキのオジマンさんすっげえな。まあアーラシュさんまさしく大英雄のなかの大英雄だからね、しょうがないね。

・エレシュキガル

名前呼んだ時のテレようめっちゃかわいいですねこの子。やっぱり僕はこういう乙女脳に弱いらしい。めんどくさい、と評されてはいますが凄くわかりやすいいい子って印象ですけどね僕は。実装本当に待っています。

巌窟王

お前いいとこ持っていきすぎだろうがよ!!!!!!!!!

登場、カッコいい。セリフ、カッコいい。送り出し方、カッコいい。

なんでしょうカッコいいで煮詰めすぎではないでしょうか。9節は(他の節も最高でしたがその中でも)とびっきりに最高な節でしたが、その要因はこいつがだいぶ持って行ってる気がします。再ピックアップはよ。

 

というわけで、選び難きを選びながら各節から一人ずつ(1か所だけ一組)ピックアップさせていただきました。いやもう、本当に選び難い。マリーとかジークとかネロとかアルテラとかプーディカさんとか黒髭とかドレイク姐さんとかフランとかパラケルススとかクーちゃんとかラーマとかハサンズとか三蔵ちゃんとか円卓とかニトクリスちゃんとかイシュタルとか牛若丸とかレオニダス王とかジャンヌオルタとか天草とかノッブとおきたとか、もうみんな素晴らしかったんだけれども書くには余白と体力が足りない。つーか全員最高。

そして音楽もまた最高要素でした。柱一本一本で違うBGMとかどんだけ豪華ですか。そのことごとくがボス戦を感じさせる、素晴らしく盛り上がる曲。サントラ発売楽しみにしてますね。

 

 

 

・ラストバトル3決戦

これがソシャゲーのバトルなのだろうか。こんな素晴らしいものが。

初戦のソロモンは割合すんなり倒せましたが、2戦目以降は本気できつかった。

なによりもマシュ使用不能が痛い。シナリオ上仕方ないことではありますが、前提として組んでいたパーティが完全に崩壊し、別パーティを新規に組むこととなりました。しかし自分の組んでいたパーティ案はそのことごとくがマシュを組み込んでいたものであり、どないすんねんと慌てながらレオニダス王に出勤いただいたり令呪を使用(魔人王ゲーティア戦)しながらどうにか切り抜けました。

令呪未使用ノーコンクリアも目指そうかと思いましたが、シナリオを早く見たかったのと使ったほうが総力戦感あるなあということで1コンです。僕の昔の妄想でぐだおが「私はまだn回コンティニューを残している(n=石の数)。で、魔術王がなんだって?」とか言ってソロモンに対峙してるシーンがあったのですが、まあそこまではなくてよかったです。初撃全滅砲とか流石に勘弁してけろとは思いましたが。

 

本題。シナリオの話。

泣かせる気しかねえなこのシナリオ。

Dr.ロマンティック、フォウくん、マシュ、敵であるゲーティア、カルデアのスタッフ、主人公、その全員が僕の涙腺をいじめに来ました。

僕は熱さでも泣けるクチですが、寂しさも悲しさも、熱さもなにもかも詰め込んだようなとんでもないシナリオでした。

・ロマン

誰だこいつをヘタレと呼んだのは。

ラスボス説、黒幕説、外道説といろいろ囁かれてはいましたが、結局彼はどこまでも善良な、一生懸命な人であったなあと。

彼があそこに至るまでどれだけのものがあったのか、もはや想像もつきません。

これだけのことをやっておきながらあそこまでヘタレオーラだせるのもすごいとは思いますが。

彼のいない今後を考えるのはとても寂しいものですが、それでもやはり、「この空耳が、いつか美しいものに変わりますように。」

そうして生きていくことが、残された僕らのロマンへの最大の敬意の払い方ではないかと思います。

・フォウくん

貴方最強じゃないですかヤダーーーーーー!!!!!!

なんかヤバいやつだろうとは思っていましたがそこまでだとは思っていませんよぼかあ。

そういう存在がああいう行動をとった、もうそれだけで大偉業であると思います。

実際のところ、あのレベルの化け物とは戦う以外で攻略するしかなく、だからこそいい結論だったなと。

ありがとうフォウくん、フォーエバーフォウくん。この物語のハッピーエンドは君がいなければなしえなかった。

 ・ゲーティア

ヒロインみてえだ。

色彩オーケストラVerの中で戦えたこと、とてもうれしく思います。

あえて辛辣に言ってしまえば一部を見て全体を見た気になった愚か者、前時代的ラスボス。

まあ「死は恐ろしいし世界は空しいからそれがない世界に作りなおす」とかいつの時代のラスボスだよと。そのあたり、まさに「人類が切り捨ててきた」「人類より生じた悪」人類悪のビーストにはふさわしかったのかもしれません。

ビーストの定義は正直いまだにあいまいですが、僕としては「人類が発展するにあたって置いてきたもの」であると考えます。ティアマトの「神の庇護」、ゲーティアの「永遠への願い」なんてまさにそうではないかと。じゃあプライミッツ・マーダーis何ってところですが。

話を戻します。こう、身もふたもない言い方をすれば半端知識で突っ走っちゃった、その上めちゃくちゃ力がある、という厄介者でしかない彼ですが、しかし間違いなく幸せのために、しかも自分自身以外の幸せのために動いていた奴なんですよね。ずっとマシュに認めてもらいたがっていたあたりとか自分の目的のために「それでも」と繰り返すあたりとか、コイツもなんだかんだ一生懸命だなあと。そういう彼との最後の意地の張り合いはとても胸が熱くなるものでした。

なんでしょう、話せば分かり合えたような気がしないでもなかったですが、多分あの形以外の決着はありえなかったとも思います。最後の最後までろくに話聞く気ありませんでしたしねあいつ。

・マシュ

やっぱりマシュがナンバーワン!!

fgo序盤からもう最初から最後まで最高にかわいくてカッコいい後輩でしたが、その積み重ねが爆発しました。

人類束ねビームを防ぎ切って、自分が消し飛びながらもマスターを守り切ったその姿はまさに最高のぐだのサーヴァント。盾だけが残ったイラストを見たときの絶望感すごかったですが。

その後の戦いも、ぐだはマシュにずっと支えられながら戦っていたんだと思います。

1枚絵の多さとそのことごとくの美しさ、繰り出されるシーンに僕はもう常時泣きそうでした。というかいまだにマシュのイラストを見るとこみあげてくるものがある症状に襲われています。あと色彩聞いてもマシュにリンクしすぎて泣く。

生き残ってくれて、そしてこの後も生き続けてくれて、ありがとう。

ゲスい話だけどもうあれ主人公とくっついてるよね、この後滅茶苦茶SEXした展開だよね。

・主人公

前々から思ってたけどコイツ精神力がパンピーのそれではないですよね。「上等だ」や「チェッ、あと少しだったんだけどな」に逸般人を感じました。どんな奴にもだいたい効くスーパーガンド撃てますし。

マシュをはじめ、いろんな人たちに支えられながら、いろんな人を動かしながら、世界を救った張本人。めちゃんこカッコいいと思います。

ダ・ヴィンチちゃんwithカルデアスタッフズ

主人公たちの生還を信じて、生還のための条件を無理やりつなぐその姿にレオニダス王の教えを感じずにはいられませんでした。個人名は出てこない彼らですが、彼らがいないとここまでたどり着けなかったであろうことは間違いありません。敬意を。

 

文章として出力して書ききれた気はしませんが、ことごとく最高な話であったと思います。最後の1枚絵で僕は決壊しました。

bgm、演出、キャラクター、シナリオ、そのどれもが素晴らしく、クリア後しばらく「最高」と言い続けるbotみたいになりました。というか今記事でも相当「最高」って書いてますね。お暇な方は数えてみると僕のキモさが際立っていいと思います。

重ねて言いますが最高のシナリオでした。このゲームをやってきたこと、やらせてもらえたこと、最高にうれしく思います。

 

 

・この後の話。

リリース当初はここまでであるとされていたfgoですが、今現在(実質)第二部が予告されています。

まあどこぞの金ピカが言ってたように人類悪の残りがくる、という展開にはなるのでしょうが、しかしどういう経緯になるんでしょうね。どうにもレイシフト関連がややこしいことになっていそうですし。今後のビースト戦には、レイシフトを用いた作戦行動の熟練者、って形で主人公が参加することになるのでしょうか。

しかしまあ、現状としてカルデアの戦力って

・人類を救った(なんにでも効くガンドを撃つ)マスター

・人類束ねビームを防ぎきるサーヴァント

・マスターのために無理やり出てきてくれるくらいには絆を深めたサーヴァントの霊基いっぱい(神霊クラス含む)

・レオニダス王のもと訓練し、デミサーヴァントを押しやるスクラムを組めるスタッフ

・万能の人

とまあそうそうたるメンツで、人類悪以外敵になりうるのか疑問ですが。魔術協会とか敵になるんですかね?

 

キャラクターの話。

新キャラの登場可能性の話も。ロマンに代わるナビゲーター(なんか最初はロマンに焦がれるマスターが多そうですが頑張ってほしい)、カルデア外部からの使者は出てきそうですね。

既存キャラも見逃せません。ダ・ヴィンチちゃんの話では何人かぐだを放っておけない系サーヴァントが居座っているらしいですが、一体誰でしょうね。終章、あの場所にああして出てきてくれたみんなですし正直なにやってもひょっこり出てきそうではありますが。少なくとも夜這い3人衆は残っているんでしょうね…。

次にマシュと主人公が出てきたとき、どういう感じなのかもとても気になります。

 

他にも残る疑問点として、

・ホームズくんなにしてんの

・キングハサンどうしてんの

・SN組出番少なくない?

・序章冬木が今のところ謎だらけなんだけど

などなど、各種問題が山積みとなっております。考察は長く型月に触れてきた方々にお任せします。所詮アニメUBWから入ったにわかですしね。なんにせよ、第二部、そして今後の展開、楽しみで仕方がないです。

 

 

・終わりに

終章の余韻冷めやらぬなか、熱に浮かされて一気に書いてしまいました。我ながらそこそこキモイ記事になったと思います。

思えば、初期は本当にどうしようもないクソゲーだと評していたこのゲーム。そんなゲームがここまで至ったというのを考えると、本当に感慨深いものがあります。

アニメ放映、福袋、サントラ発売、バレンタイン、モーション変更、そして何よりも第二部。

今後も展開していくであろうこの世界を、できる限り楽しんでいきたいと思います。

あと竹箒日記を読め。

俺たちのfgoはこれからだ!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・蛇足

クリア記念、ということで(僕の中では)恒例と化した10連。

今回も呼符が17枚あったので呼符で回しました。

結果。

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マーリン「来ちゃった☆」

なんでしょう、物欲センサーの逆パターンですかね。アルトリア[ランサー]引いたときと全く同じリアクション、つまり「うれしいけど今資材難だよウチ!?」を返さざるを得ません。

種火もねえ、心臓もねえ、歯車もねえ、頁もねえ、そもそも(術だけ)魔石も足りてねえ。

……。

 

俺のfgoはこれからだ!!!!(周回開始)

 

おわり。