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玉ネギの巣窟

やってるゲームの話とか見てきた話のネタバレを自己満足だけで置いておく場所

いうほどネタバレできねえな〜夜は短し歩けよ乙女観てきたよってだけ〜

映画感想記事である。
前々からこういうのを書いてみたいと思ってはいたが、なんだかんだと言いながら書いてこなかったものである。映画ファンに「コイツしょうもない感想記事書いてんな、他にどんなの書いてんだろ」と思われながら他記事を見られるのが心底怖い。いや心配性が過ぎるだろう、お前の記事なんぞ誰も読んじゃいないと言われるのはまあ図星すぎて言い返せないのだが、しかし書きたいと思ってしまったので仕方が無い。所詮自己満足で開いたところであるので、駄文御容赦願いたい。

さて当記事である。本来こういうジャンルの記事はネタバレまみれとなってしまうものではあるのだが、今回に限っては原作既読組がほへーっと言いながら観た感想を書き殴ったものである。そういう視点で書いたものであるから、中身は薄く当たり障りなく、なんだか1時間ぐらい噛んだガムみたいな味わいのものとなってしまった。そういうわけで単なるこの映画オススメだよっていう記事、くらいの認識で読んでいただけるものになっていると思う。無論わたしはこの拙文を読んだが故に生じたありあらゆる問題不具合不祥事不能に対して責任を取らないので、一応一切合切自己責任でよろしく頼みたい。

随分と前置きが長くなってしまった気がする。本文の中身が薄いというのに前文で尺を取りすぎる、というのは紳士にあるまじき行いである。とっとと吐き出して楽になってしまった方が良いのだ。
まずは映画の説明をするべきだろう。当映画「夜は短し歩けよ乙女」という作品は、森見登美彦先生が書かれた小説をアニメ映画としたものである。アニメ映画、という言い方はいささか無粋であろうか、であれば銀幕アニメと言い直そう。ざっくりと粗筋を述べるならば、偏屈で妙に小心者の「先輩」が、正しく天真爛漫と言う他ない「黒髪の乙女」に惚れ込み、どうにかその心を射止めたいと周りに振り回されたりぶん回されたりひん剥かれたりしながらすったもんだするお話である。こんなところで長々と書くよりは、読んでいただくなり観ていただくなりした方がいいように思う。上田誠先生だって仰っているのだ、森見先生の物語から中心だけ引っこ抜こうとすると味わいがなくなると。
森見先生と言えば京都を舞台にした小説が数多くあり、先生の書く小説のせいで私の中の京都はだいぶ魔窟である。代表作、というか他にもアニメになった作品として「四畳半神話大系」「有頂天家族」があり、「有頂天家族」に関しては2期が放映かいしえという話で私としてはそちらも待ちきれない。
さて「夜は短し」であるが、今作は「四畳半」の制作スタッフが集結して作ったという触れ込みであった。「四畳半」の、原作から各箇所というか大筋を改変しながらも見事に森見先生の描く世界を表現しきり、大変愉快なアニメを作り上げたアニメスタッフの手腕に私はもう大変魅せられてしまっていたので、今作は見ないという選択肢がない、という状態であったのである。
言ってしまえばそれこそまだ見ぬ黒髪の乙女への恋への期待のようなそれをしてしまい、心のどこかで「実はずっこけたりしていたらどうしよう」などという不安をも抱えているような大変に面倒くさい状態で映画館のゲートをくぐったのである。が、実際に流れてきたのは期待以上のものであった。
まず世界観の捉え方が素晴らしい。「四畳半」よりも「有頂天」寄り、妖しさと可笑しさをふんだんに詰め込んだような世界観を、音楽、色彩、キャラクターの動きでしっかりと捉えている。キャラクターの造形もピシャリであり、どうも私は原作を読む度にあの色彩がチラついて仕方が無くなってしまいそうだ。
原作は概ね4つのパート、飲み歩き、古本市、学園祭、風邪の大蔓延とに分かれている。時系列順に沿っているし、徐々に関係が変化していく様を感じはするものの、割合一つ一つ独立したエピソードであると言っていい。原作においてはこれに伴い季節も移り変わり、概ね1年くらいの期間の物語なのであるが、今回映画化にあたってはまさかまさか、映画スタッフは全ての物語を一晩の出来事としてぶち込むという離れ業をやってのけた。銀幕でやるにあたっての尺の問題などもあるであろうが、しかし結果として息もつかせぬ流れるような物語と相成っている。私達は「先輩」同様、物語と周りの人々の好き勝手振り回されることとなるのだ。こんなゴチャゴチャとした出来事が一晩に起こりうるはずがない?そういう突っ込みを無粋という。
他にも原作とは細々変えられている部分はあるし、大きく変わっているところもある。つまりは今回の映画は「原作に忠実な映画」ではない。しかし僕個人の体感としては、「夜は短し」という物語が持っている味を外しているようには思えない。これはこれでありであるなあ、と思えるくらいには、これは「夜は短し」の映画化作品であると思う。少々説教臭い部分が入ってきたのはなんとも言えないし、オペラパートに関してはただただ冗長になってしまっただけだったような気もするのだが。あと「李白さん」の扱いなあ…。まあ、このあたりは好みの問題であろう。
さて、話の筋がいいと言うならば次に問題となるのは役者である。いくら筋が良くても役者が大根では映画としては不出来と言わざるを得ない。逆であればまだ観れるものであったりするのだが。無論限度というものはある。
しかしそういう点で観ても、今作はなかなかのものであると感じられる。何より「黒髪の乙女役:花澤香菜」がおっそろしいほど適役であった。天真爛漫にして純情可憐、コミカルでキュートな彼女を完璧に演じている。もうものすごくカワイイのである。花澤香菜ファンはそれだけで観に行ってもいいのではないだろうか。そして我々のような根暗層が最も不安視するであろう「先輩役:星野源」であるが、まあこちらも悪くない。私は偏屈だから「素直に声優使った方がいいんじゃねーかなー」と思ってしまうのだが、いうほどヘタクソというわけでもなく、むしろ上手い部類に入るのではないだろうか。ある種「先輩」っぽさを完全に理解した喋りであると思う。他の面々もなかなか快演で、スムーズに物語に入ることが出来る。

総じて、原作とは違う形で「夜は短し歩けよ乙女」の世界を表現した良い映画出会ったと思う。アニメ「四畳半神話大系」を面白いと思う人なら是非とも、原作「夜は短し」を好きな方で完全なる映画化を望んでいる方ではない方、何も知らないけど雰囲気に流されて映画を観ることを苦痛とされない方には是非とも観に行くことを推奨したい。逆にいえば今作、原作未読で物語かっちりしていないと観れない、という方にとっては苦痛な時間になりかねないかもしれない。観に行って楽しめる人もいようしなんとも思わない人もいようし、あるいは怒り出してしまう人がいるやもしれぬ。なんにせよ私は楽しんだ、これはそれだけのお話である。
先ほど書いた通り、この四月からは「有頂天家族2」のテレビ放映があり、合わせて原作も文庫版が発売された。今年から社会人となった身、どれほど娯楽を楽しめるか分からないが、ぼちぼちと森見先生の世界を楽しんでいきたいものだ。










というわけで初の映画感想記事でした。こういうの書きたくて解説したブログですが、どうもfgoブログみたいになりつつあったのはまずかったなあ。
今回はちょっと文の書き方を変えて森見先生風に、と目論みましたがなんだかよく分からない文章になってしまっただけのような気もします。文章を書くのって難しいんだなあ。
次に映画を観に行くのはいつになりましょうか。「3月のライオン:後編」は前編が正直微妙だったのと嫌な臭いのする改変の気配を感じてあまり行く気がしないんですよねえ…。原作アニメ共にとても素晴らしいんですが。
まあぼちぼち映画を観に行って、ぼちぼち感想を吐き出して行きたいと思います。

こうして出会ったのも、何かの御縁。

エイプリルフールだもんね、無茶書いてもいいよね 〜シャドバ新弾「神々の騒嵐」雑感〜

いええええええええい初めてのfgoに1ミリも関わりのない記事だぜええええええええええ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!(まあ北九州冒険譚とかあったけどfgo冬祭りのついでだったし)

というわけでシャドバ新弾、神々の騒嵐をちょっと触った段階での雑感記事になります。
まあタイトルにもあるとおり、今日はエイプリルフールです。エイプリルフールなんだから頓珍漢書いてんじゃねーか!!って言われても僕は鼻ホジりながら「エイプリルフールだしぃー?」って返すだけなんで。逆に予想当たってたらクソドヤ顔するんで。
得しかねえな今日こういう記事書くの。
そういう思い立ちで書いた記事なんで、(そもそもランクマほぼやってないし)まああてにはしないように。

しかし新弾の話をする前に、前弾における環境について触れないわけにも行きますまい。
バハムート降臨環境がどんな環境だったか、と問われれば、まあインフレの始まりを予感させる環境だった、と言うべきでしょうか。
象徴といえる存在は間違いなく「ドロシーウィッチ」。コストを滅茶苦茶に下げながらフォロワーを展開しまくり、挙句ドロシー落として手札再供給とか宇宙デッキでしかねーですなあんなの。僕個人としてはf:id:mobukyara006:20170330093515p:plainこういうことになりがちなのであまり使いたくないんですが。
基本的に運ゲーデッキというか運しかないデッキなものの、それでも環境トップに居座り続けたあたりその強さが伺えます。
しかしドロシーウィッチの強さってクラーク、ゲイザー、ジジイがだいぶ持ってる気がするんですけどねえ...。「パワーカードウィッチ」にでも改名したらいかがか。
しかしドロウィッチ1強だった、というわけでもなかったと思います。ウィッチは超越も相変わらずぶいぶい言わせてましたし。というかジジイと貫きがだいぶインチキくせえ。他にも各クラス事に見ていきましょう。
エルフ。「急に死ぬ」の極みみたいな「OTKエルフ」はエラッタ食らったあとでもいまだそこそこ見ますし、そんな尖らせなくてもまず「コンボエルフ」が強い。まあエンシェントエルフとティアがいる時点で...なあ...。
ドラゴンはドラゴンで全て壊すんだ!!って言いながらバハムート連打してきたりサハルシで回復&除去したり。正直一番安定して強いんじゃねーの?とすら思っています。ランプデッキは高コスト強カード来る度確実に強くなっちゃうもんなあ。
ロイヤルは相変わらず、という感じ。というかアルベールくんがインチキカードすぎる。どう考えても頭おかしい乙姫の居場所すらなくなりつつあるあたりどういうことなの。ファングスレイヤーという凶悪なアタッカーも得てコントロール寄り構築も増え、やっぱこういうタイプは常に強いんだなあと。
ヴァンプはもうアグロの究極系って感じですな。無茶苦茶速い。5t決着とかゲームとしてどうなんだ。ユリアスとヴァイトくんがちーとばかし凶悪な性能すぎる。現状として「僕が一番上手くミニゴブを使えるんだ!!」状態ですね。しかもアグロだけでなくコントロールヴァンプ、略して昆布もそこそこ好調。復讐状態での黙示録は相変わらずコスパなんかも加味すれば最優クラスのAOE、回復やらなんやらで凌がれまくってセクシーヴァンパイア連打で乙、みたいな流れは結局強い。
ビショは微妙に影薄かったような気がしないでもないです。やってることがエボルヴとほとんど変わらなかったせいですかね。しかし普通に強い部類だったあたり、エボルヴ期のカードパワーの恐ろしさよ。ていうかテミス。体感セラフ系が多かったですかね。終盤は疾走も増えましたが。
僕はドロシーウィッチと同質のインフレとして「ネフティスネクロ」を推したい。まあアレは初期から居座る狂気の沙汰フォロワー、モルディカイ先生と期待の新人カムラくんをとんでもなく無双させるデッキですが。よろめくくんとかのおかげで序盤のケア力もあるのはずっこいですねえ。なにはともあれ、ポンと出すだけでフォロワー横に並べながら複数効果をデッキから起動させるネフティスはインフレの始まり感がすごい。アグロネクロが最速でブン回ってくるのもつらいと言えばつらかった。
総じてメタの循環が早い、群雄割拠と呼ぶに相応しい環境ではあったのではないでしょうか。強いデッキは多くあり、一強状態であったことはほとんどなかったように思います。面白いかどうか、に関しては個々の感性の問題ですが。
そんな環境でしたが僕は土ウィッチを使っていました。構築はこんな感じ。f:id:mobukyara006:20170331233314p:plain
なんだかんだそこそこの勝率のデッキでした。ジジイと錬金工房は割と入れ替え枠。どちらかというと負けないデッキであり、冥府はまあ置けたらいいな、ぐらいのものです。
破砕の禁呪と禁忌おじさんのおかげでどんな相手にも一定以上は戦える、みたいなデッキでした。とはいえ事故った時の悲惨さはウィッチ共通のもの、その上鈍足に鈍足を重ねたみたいなデッキですので、まあ道楽デッキですな。


前置きが長くなりすぎました。新弾の話を致しましょう。
パッと見の印象。
インフレにも程があるわタコ。
最近の遊戯王ですら見ないようなインチキ耐性持ちを筆頭に、殴っただけでゲームセットマン、自作自演どころか無傷なのにブチ切れ始めるマン、どっかの禁止カードみてえな七枚ドローマン、まあ出るわ出るわ。次の弾あたりでエクストラデッキとか言い出しかねない勢い。しかしコンボ性の高いカードより単体でのカードパワーが高いカードが目立っているような気もしますし、こう一足飛びにインフレしている気もします。
こう、パワーカードのメンコゲーの匂いが一段と濃くなってしまったように思います。エースカードを筆頭に戦うデッキってのもそらまあ僕は嫌いではないですが、しかしそればっかと言うのもなあ。
しかしやってみないことには環境も分からない。というか今回各方面に狂カードが飛び散っているせいでどう転ぶか分かったもんではない。というわけでとりあえずパック剥き。今回はルピを3400ほど貯めておいたので配布分も合わせて44パック程引きました。その結果がドン。f:id:mobukyara006:20170331233916j:plainf:id:mobukyara006:20170331233948p:plain
ちょっとばかし寄りすぎではないですかね。個人的に注目株だったローラン、ベルフェゴール、イージスがゼロという結果は非常に痛い。土ウィッチの新たな可能性である巨兵くんもいないし。というかヴァンプに関してはブラッドムーンすらないって…。
まあ自分より悪い引きの人もごろごろいるでしょうので深く言及するのは避けます。これにイージス三枚作成を経て、とりあえず3つほどデッキを組んでみました。ローラン入りコンロとかベルフェゴールやブラッドムーン起点のヴァンプも組みたかったですが、引けないならば致し方なし。ここ数か月土ウィッチしか触ってなかった故に構築のセンス絶望的な気がしますが、まあエイプリルフールだし。

1.イージスビショップ
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情報出た当初からぶっ壊れ疑惑のかかっていたイージスを使いたいだけのデッキ。イージス出すまでの序盤を陽光寄りのデッキで凌ごうぜ、みたいなコンセプトですね。
実際イージスを動かした感想としては、割と進化込みで出さないとあんまり強くない疑惑のあるカード、という感じ。コイツ自身には盤面に干渉する能力はないですし、ダメージを防ぐ効果もない。つまるところモルディカイ同様『無視して顔面を取る』が成立しうるんですな。それをさせないための力比べではありますが、やはり出し方出した後の流れまで意識して使わないといけないカードだと思います。理想は守護や回復、テミスで序盤乗り切って相手の盤面に大型が一体しかいない状況下でイージス進化着地、そのまま力比べ押し付けたりテミスやバハで荒らしたりしながらフィニッシュ。
交代するのであれば、少しでも超越対策になれば、ということで投入したメイデンが筆頭でしょうか。そもそも陽光を抜くなどいろいろあるかと。
逆にこういうデッキを相手にするのであれば、アタッカーを用意したうえで守護を絶やさないことさえ意識すれば意外とどうにかなるかもしれません。ロイヤルであれば、ローランを一度着地させてしまえばイージスによるダメージも4点で抑えられるのでだいぶ楽かと。イージスの次のターンにバハの対策?知らん、そんなことは管轄外だ。

2.異形入りテンポエルフ
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なにがしたいんですかねこれ。
というわけで、テンポエルフに異形という圧を加えたかったデッキです。
そもそもエルフをほとんど触ってこなかったからノウハウがねえ、よって全く勝てない。誰か教えて。
テンポエルフ自体のパワーは衰えておらず、ていうかティアとエンシェントエルフクッソ強いんだからそれにカード使わせてから異形着地強いんじゃねえ?とか思いながら組んだデッキですが、どうももっさりしてるというか僕はエンシェントエルフを引けない。
対面に出てくる人は理想のマナカーブで動いてくるんですがねえ…なにがいけないんでしょうねえ…。
ほぼ没案。

3.力比べ2478ネクロ
f:id:mobukyara006:20170401010727p:plain
3つのなかで一番まともに回る気がする。
力比べとモルさん、およびラスワ組との相性の良さに注目して組んだデッキ。
基本的には前期の2478の動きを踏襲しつつ、間に力比べを挟んで理不尽を押し付ける正にクソデッキです。回し方もへったくれもねえ。
ただまあ力比べを置くタイミング、置いている間の行動に関しては色々考えるべきかなと。イージスと違ってモルディカイは力比べの影響を受けるので、力比べはゲームセットにもっていくカードというより効果切れまでにできる限り有利な状況を作るためのカード。7t目に出来れば一枚置きたいですね。そのままモルディカイにつなげたい。
イージス系には非常に苦しい戦いを強いられますが、カムラと祝福で凌ぎつつモルさんたちでビートすれば勝機はないというほどではないかと。むしろアグロのほうが怖いか?
改良案としては除去スペルを増やす、あるいは2378や2678への変更も視野に入れるべきだと思います。使っていてきついと感じる点は序盤~中盤の戦いにくさとAOEのなさ、貧弱さなので、そこをどうカバーしていくか、そのあたりがポイントかなと。横並びで強いの増えすぎなんですよねえ…。
相手にするのであればまあ妥当に消滅を当てるかペース握られる前に殺すか、盤面無視してバースト出すか。まあそういう芸当が出来ないクラスも少なくなってきました。


とまあ、作ったデッキの振り返りでした。正直ナンセンスな部分も多いと思いますので、アドバイスなどいただけたらなと。素直に聞くとは限りませんが。うわあ我ながらめんどくさい。
対面してみてのざっくりとした感想ですが、
ヴァンプ:インチキが過ぎる。カードパワーの暴力がお手軽に起動するの勘弁してほしいです。正直環境トップ一番乗りなのでは?
ドラゴン:ラハブとウロボロスtueeeeeeeeee。特にウロボロス、面倒くさいことこの上ねえな。ライトニングブラスト、グリームニルなども優秀で、また順当に強く択を増やしたなあ、と。
ロイヤル:あんまやってること変わんないね。しかし強い強い。ローラン入りも面倒くさく、方向性変えずにまっすぐ強化してもらっている感じ。ガヴェイン早く解放されるといいね。
ウィッチ:なんか見かけねえな。思ったよりイージスが流行らなそうなので土は相変わらずワンチャン勢かもしれん。泥ウィッチも超越も十分以上に通用すると思うんだけどな。

まあこんな感じ。
正直どのクラスが強い、とはっきり言えるほど極端な状況ではないですね。全員にパワカ配ったから全員そこそこ強い、みたいな。そのうち煮詰まるとは思いますが、しばらく様子見もありかと。

実際のところプレイ数が少なく、まだ環境も手探りという状況下。
見切り発車もいいところでお送りした当記事ですがいかがだったでしょうか。エイプリルフールだしなんでもいいよね(無茶苦茶)。
デッキ構築やこういうデッキが強いなど、お教えいただければ嬉しく思います。
今月から社会人の身、どれほどプレイできるかわかりませんが、ぼちぼちやっていきたいです。ドラゴンやネクロが流行るなら土もワンチャンあるしね。
おたがい頑張りましょう!!

もちろんシャドバ以外の娯楽もね!!娯楽途切れさせたら死ぬからね!!

4/1追記
何故か3/30に公開したことになってますが、これはエイプリルフールに公開することを目的とし、また実際に4/1に公開したものです。
3/30から書き始めたんですがうっかり公開ボタンを押してしまい、慌てて非表示にしたのですがその名残かと。
直すのも面倒なのでそのままにしておきます。

新宿の話をしよう。というかジャンヌオルタの話をしよう。 ~fgo1.5部第一章感想~

ジャンヌオルタかわいいよジャンヌオルタ

というわけで今回もやっていきます新宿ネタバレ記事。

 

の前に軽く近況も書いておきます。興味ない人は飛ばして飛ばして。

気が付けば当ブログもおおよそ二か月完全放置を決めてしまっていました。書きたいことがなかったから、というわけではなく割とたくさんあったんです。例えばfgoバレンタインイベとか結物語の感想とかけもフレのこととかアマゾンプライムで観た映画の話とか最近土ウィッチでシャドバそれなりにがっつりやってる話とかetcetc(この辺の話は気が向いたりなんか言われたりしたら書こうと思います)。今回の題材たるfgo1.5部一章ももう終わらせたの一週間くらい前ですし。じゃあなんで書かなかったのかと言えば単にクッソ忙しかったからです。卒研であったり期末考査であったり、卒業にあたってクリアしないといけない課題のデスパレード。僕は娯楽を切らすと死ぬのでブログのネタは増えますが出力してる暇がねえ、といった感じでした。今後は月一くらいは更新していきたいところですね。しかし来月から社会人入り、果たして僕にどれほどの自由があるものか。

 

圧縮して近況報告でした。本題に入りましょう。

いつもの(にする予定)警告。

当然のようにネタバレを多重に含み、キモイオタクがそのキモさを完全に開放することで出来上がるようなキモイ記事になります。

また、ネタバレと言いつつも完全に感情のままに書くが故にクリア済みの人間にしか分からない文章になる可能性があります。ゲームやってないけどシナリオ知りたい、という方もよそへ行かれることを推奨します。というかゲームやろうぜ、フレンドになるから。

いつもの終わり。

 

 

 

 

 

いいですね?警告しましたよ?

 

 

 

 

では本題に入りましょう。

 

まずは攻略面から。

正直めっちゃキツかったですね。七章とかかなり余裕ぶっこきながら制圧、巌窟王及びバレンタインの高難度もフレ鯖後ろに引っ込めても問題なくクリアできる我が家ですが存外苦戦しました。せっかくの悪絆ボーナスということで悪パ組んだもののあっさり挫折、マーリン御大にご出勤いただく形となりましたし。我が家言うほど悪勢育ってなかったんやな…。ジャックの育成を急がねばならぬ。

ついでに言えば魔人柱出てくるところはマーリンだけで支え切ることもできず、結局ジャンヌオルタマーリンマシュ、すなわち我が家の黄金パでクリアしました。

今回一番輝いていたのはアステリオスくんかもしれません。前衛がやられた後の押し込みとしてまさしく大活躍でした。育ち切っていないものの星はがっつり生産するジャックから星を受け取り、スキル全ぶっぱからブレイブチェインで20万くらいもっていくその姿はまさしく雷光。おめぇ本当に星1かよ。Bブレイブは結局一回もできませんでしたが、今度マーリンとか孔明でフルバフかけてからのBブレイブしたらどうなるのか、ちょっと見てみたいですね。

敵の話。なによりもBREAKの仕様がうっとおしいことこの上なかったですね。ガッツと違ってBREAKターンは完全に無敵なうえ攻撃吸い倒すとかどんな鬼かと。その上デバフまで外れるとかなんなんだマジで。おそらくはジャンヌオルタやら金時やらを軸にしたボスがなんかやる前に一撃で吹っ飛ばす、みたいな行為に対する対抗策でしょうし、まあ僕も実際ボスが一撃で葬られたら味気ねえなという考えには賛同しますがにしたってあまりにも面倒くさかった。

そのクソ面倒くさい仕様に加え、全体的に敵HPが高く、初撃絶対回避するイヌッコロとか宝具でバフ剥いでくるオンバシラとかなんかいろいろ封印したうえでゲージ加速する悪党とかもーめんどいったらない。総じて第一部をクリアしたマスターにふさわしい、というかちょっとやりすぎじゃねえ?くらいの難易度だったと思います。まあ六章よりちょろいよ。

 

それではシナリオの話を。

すっげえ楽しい。

追加設定であったり新しく提供される謎だったり、ずっとワクワクしながら進めていたと思います。敵味方共に魅力的な連中揃えやがってからにくそう。

ファントムとクリスティーヌのぶっ壊れ具合、燕青の面倒くささ(あと若干のギャグ的なかわいそうさ)、狼王ロボの悲哀とヘシアンの意地じみた最期、モリアーティとバアルの執念、うーん敵がむやみに魅力的。

特にバアルがああいう風に突っかかってきてくれたのは僕的にものすごくうれしかったりします。なんでしょう、終章からまだ彼らとの因縁が切れていないことを示してくれるような、終章での戦いが彼らになにをもたらしたのかが示されているような。はた迷惑な話ではありますが、まあ合理性だけで生きていけるならもうとっくに世界は滅んでますし。

終盤のどんでん返しとそれに対する逆転、そしてモリアーティへのぐだの言葉は格好良くてもうダメ。敵サイドのこれまでを投げ捨ててでも無理やり勝とうと打った無茶苦茶を真正面から受け止めて、これまで培ってきたものを使って全力で打ち破る流れ、これが格好良くなければなにが格好いいのかという話ですね。

設定面では、なにより幻霊の設定がむっちゃグッときました。『物語』にまつわる力をブーストアイテムとして使用する、ってのがなんかもうすごく好き。こう制約持ちかつ特化型の強化いいですよね…いい…。

僕は最後の一文が美しい物語はおおむねいい物語だ、と主張するものですが、「その犬は、吠えたのだ。」はあまりにもキレイなものであり、また自説が強化されてしまったのかとうぬぼれております。

ではあえて後ろに回した味方陣営の話。こっから露骨にキモくなること請け合いです。

なんだかコミカル集団って感じではありましたよね今回。ボケツッコミが流動的に動き続ける感じ。味方だったころのモリアーティさんは不憫すぎるようなまあ当然の扱いのような。今回(から?)シナリオ上は現場にいなかったマシュも含めて、愉快な旅路だったなと思います。

ギャグからシリアスまで完璧にこなす流石のセイバーオルタ、最高のタイミングで現れる真巌窟王、どこにいたんだアンデルセン、やっぱそういう役回りかエミヤオルタ、やっぱ味方サイドも非常に魅力的でした。

まあ僕の中で今回のメインヒロインはジャンヌオルタだったんですけどね。ジャンヌオルタが可愛すぎてヤバい。同じ復讐者、しかしぐだとの縁でちょっぴり客観視できるようになった彼女のロボへの接し方がもうなんつーかいい。語彙力が死ぬ。最期のダンスなんやねん愛しさで殺す気かてめえ。とりあえずダンスの練習でもしますか。基本冷たく接してるように見せかけてものすごいぐだを心配してたり、ちょいちょい嫉妬いれてきたり、ああもうなんなんだ可愛すぎか。いやわかりますよ、今回はセイバーオルタジャンヌオルタのダブルオルタでダブルヒロインじゃねえか、というのも。でも最後ああいう形だったわけで、ていうかジャンヌオルタが可愛すぎるのが悪い。どちらが勝っているとかそういう話ではなく。えらい目にあったりそれでいろいろ言われたり、コミカルな部分まで可愛いのはもうなんなんだと。ロボの足止めの時であったり最終決戦のときであったり、めっちゃカッコいいシーンも多いのがずるいったらない。オルタちゃんって呼ばれた時のリアクションもかわいい。ああああああああもおおおおおおうかーわーいーいー。

とまあ、ジャンヌオルタ大好きマンとしてはもうその時点で最高オブ最高みたいなシナリオでした。

東出さんの書くジャンヌオルタは最高やな!!!!!!!!!!

 

今後の話。

やっぱりどうも1.5部は生き残りの魔人柱がかかわってくるようですね。まあ想定通りっちゃあ想定通り。しかし八つ当たりだと自覚しながらぐだを殺しに来る奴は今回斃されてしまったわけで、どうするんでしょう、他の魔人柱もそういう路線なのかそれぞれ違う行動目的で動いているのか。ホームズの口ぶりからして後者なのでは、と思いますがじゃあ主人公はどう関わるのでしょう。

主人公と言えばどうもクソ厄介な事態になっているようで。主人公が、というよりカルデアが、でしょうか。魔術協会なにするものぞ、と思わなくはないですが、しっかしマジでカルデア解体となるとなかなかクソ野郎感あります。最悪ぐだの持つ尋常ではない縁でぶっぱ、ってのも考えなくはないですが、しかしリソース差が如何ともしがたいようなそうでもないような…。ぐだの境遇、カルデアの今後、いい方向に転がるといいなあ。

マシュもマシュでややこしいことになっています。間違いなく平和に暮らせる体、というのは心底良かったなあと。魔術回路がさび付いている、ということですが、やっぱり一緒に特異点を駆け回りたいなあ、という思いはあります。しかし安全圏にいてほしいからむしろありがたい、というのもある。うーむ。なんにしろ幸せになってくれ頼む。

アンデルセン巌窟王の言う『依頼者』、ホームズがラスト「まだ言うべきことではない」と伏せたこと、引きずりそうな謎を抱えながら物語は次の章に進んでいく…うーんいいですねえ、ゲームやってますよ我々。

 

次はどんな展開が待っているのか、どんなサーヴァントが来るのか。なんかしれっと新イベなり復刻なりやりそうな気配はありますし、既存鯖も低レアから高レアまで可能性の塊。僕らの楽しみはいまだ終わりが見えません。次どうなるのかワクワクしながら、手持ちの鯖を育てるために周回と参りましょう。

俺たちのFGOはこれからだ!!

圧倒的賀正

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。


近況。
fgo。
無事に人理を修復した昨年、引いたマーリンのために種火や素材を求めて周回する生活。
福袋アサシン&エクストラ引きました。
結果。
f:id:mobukyara006:20170101135149p:plain
無事におかあさんデビュー。
未だマーリンも獅子王もモーさんも育てきれていない現状、育成が少なくともマーリンの次にしか育成始められないとは思いますが、ぼちぼち育てて行きたいと思います。
武蔵狙いで32連(呼符12連、石20連)しましたがまあなんもなかったのでカット。

シャドバ。
ドロシーウィッチ楽しいいいいいいいい!!
AAなりたてだし負けてもいーや、って使いだしたら適当にやって1000くらい盛れたのでビビります。
現状はこんな感じ。
f:id:mobukyara006:20170101135705p:plain
まあ各部調整は進めていこうと思いますが、こんな感じでも相当オラつけますね。
事故った時は悲惨ですが、回った時の楽しさが麻薬的なのでオススメ。
これに限らず、庭園や龍巫女の儀式からのディスカードドラゴン、狂信の偶像を使うビショップなど宇宙感のあるデッキが多くてシャドバ初めて以来のフィーバーを感じています。
信仰の具現化解禁心待ちにしてます。
楽しくなってきたぜぇ...。

COJ。
昆虫つらいなー。
というわけで道化師握り始めました。
たまにしか出来ないので構築もプレイングもガバですが、スーパーオラつき感あっていいですねこれ。
現在は加護抜く手段模索中です。アスタロトもいいんですがハンパなサイズだと困るんですよね。しかし沈黙だと防御禁止つかないし...。
新弾には9000円分ぶち込みましたがエクスカリバー1フォグ1フォグf1のなんともしょっぱい感じ。
個人的にブリューナク0てなんだお前。
まあお金がっつり毟るのがJですしね。
COJP近日来ますし、ぼちぼやって行きたいです。


まあこんな感じでどのゲームでもオラオラしてます。
本年もまあおそらくそういう感じでやりつつ、ここもぼーちぼち更新して行きたいと思いますので、重ね重ねよろしくお願いします。
というか更新ペース早すぎませんかね僕。もう少しダラダラやる予定だったんですけど。

おわり。

FGOは神ゲーになった -終章最高だったよねって話ー

ありがとうFate/Grand Order

というわけで終章感想記事です。

当然のようにネタバレを多重に含み、キモイオタクがそのキモさを完全に開放することで出来上がるようなキモイ記事になります。

また、ネタバレと言いつつも完全に感情のままに書くが故にクリア済みの人間にしか分からない文章になる可能性があります。ゲームやってないけどシナリオ知りたい、という方もよそへ行かれることを推奨します。というかゲームやろうぜ、フレンドになるから。

あとまだ竹箒日記読んでないやつはこんなキモオタの感想文読んでないでさっさと読んで来い、今すぐにだ。

 

 

 

 

 

…覚悟はいいな?本題に入ります。

 

 

 

・魔人柱制圧戦

ただのボーナスステージじゃねえか!!!!!!!!!!!!

各方面ドロップがあまりにおいしく、折れば折るほど旨みが増す最高のステージ。

あまりの大盤振る舞い、過剰すぎる供給。

しかしバルバトスくんはあまりに逝くのが早すぎました。初日はあんまり回れなかったというのにほぼ初日で完売とは…。心臓も頁も足りない僕はとても悲しい。

仕方ないので僕はアモンくん狩りしてました。勲章とQPウマウマ。7章突破記念ガチャで引いたアルトリア[ランサー]を完全に育てきれる量、とまではいきませんがそれなりにジャラジャラできたのでグッド。スキルマはさすがにQP関連もあってしんどいであろうことも考えるとまあこんなものでいいのかもしれません。全スキル有用なので難しいところですが。

基本的に周回パはこんな感じ。

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ワンキル特化ではなく防御バフ多めの安定志向パーティですね。星出し礼装を手持ちの中から積んでいった結果のパーティでもあります。マシュと孔明で要塞を作り、ここぞという場面でオダチェン嫁王からバフモリモリジャンヌオルタからクリ込みチェイン、が基礎コンセプト。

ワンキル特化構築も考えようとは思っていたんですが、せっかくのシナリオだしマシュをメインで採用したいということでこういう形に。魔人柱以降に控えているであろうボスたちにもこのパーティで挑む気でいました。安定感が違いますしね。

 

まあ攻略の話はどうでもいいでしょう。シナリオの話をするぞ。

最高。

この一言に尽きると思います。

正直に言えば、シナリオで関わってきたサーヴァントたちが助けに来てくれる、という展開事態は予測がつくものでしたし、どうせ来るんだろうなあとは僕も思っていました。

予測できることと実際に起きるということでは全くの別物ですね。

ジャンヌのセリフが響いた瞬間、あまりの熱さに拳を突き上げてしまいました。

そこからもう出るわ出るわ。何回僕は

「アアアアアアアアアアアアッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」ってなったことか。

いやあもう何が熱いかって全てだし全員なんですが、本当に強く印象に残った方だけピックアップします。僕が格別思い入れのある鯖が出てきてテンションあがっただけですし、繰り返しますが全員最高でした。

アマデウスモーツァルト

1章でのマシュへのアドバイスからもうすごい好きになった鯖ですが、今回もその屑っぷりといい感じのゆるさをいかんなく発揮。こういうやつがいる、てのはとてもいいものですね。

ロムルス

出てきた瞬間の「勝った」感。めちゃんこカッコいいですわこいつ。

「人は、人を愛するのだ」がすっげえ好き。ローマ!!

・アステリオス&エウリュアレ

ありがとう。

いやもうなんでしょう、この二人が気を使いあいながら仲良く戦っているところをこういう形で流してもらえるとか最高以外のなんの感情を出力しろと?

もう最高、最高オブザ最高。

僕の3章好きの理由の30%以上はこの二人持ちなので、ここ読んでた時の僕はぶっちぎりでキモかったと思います。

・金時

変ーーー身ッ!!!!

おまえちと仮面ライダーすぎませんかね。まっすぐ一本木な格好良さ。

あまりに真っ当に純粋に、目が焼けるばかりの強さ。

くっそうずるいなあ。

ナイチンゲール

やっぱこの人最高にカッコいいですね。「ーでは答えましょう。」からの流れすごい好き。反戦とはこういうことである。

あと恥ずかしがってるのすげえかわいい。

・オジマンディアス

こいつやっぱアホなのでは。アーラシュさんと一緒に戦えてウッキウキのオジマンさんすっげえな。まあアーラシュさんまさしく大英雄のなかの大英雄だからね、しょうがないね。

・エレシュキガル

名前呼んだ時のテレようめっちゃかわいいですねこの子。やっぱり僕はこういう乙女脳に弱いらしい。めんどくさい、と評されてはいますが凄くわかりやすいいい子って印象ですけどね僕は。実装本当に待っています。

巌窟王

お前いいとこ持っていきすぎだろうがよ!!!!!!!!!

登場、カッコいい。セリフ、カッコいい。送り出し方、カッコいい。

なんでしょうカッコいいで煮詰めすぎではないでしょうか。9節は(他の節も最高でしたがその中でも)とびっきりに最高な節でしたが、その要因はこいつがだいぶ持って行ってる気がします。再ピックアップはよ。

 

というわけで、選び難きを選びながら各節から一人ずつ(1か所だけ一組)ピックアップさせていただきました。いやもう、本当に選び難い。マリーとかジークとかネロとかアルテラとかプーディカさんとか黒髭とかドレイク姐さんとかフランとかパラケルススとかクーちゃんとかラーマとかハサンズとか三蔵ちゃんとか円卓とかニトクリスちゃんとかイシュタルとか牛若丸とかレオニダス王とかジャンヌオルタとか天草とかノッブとおきたとか、もうみんな素晴らしかったんだけれども書くには余白と体力が足りない。つーか全員最高。

そして音楽もまた最高要素でした。柱一本一本で違うBGMとかどんだけ豪華ですか。そのことごとくがボス戦を感じさせる、素晴らしく盛り上がる曲。サントラ発売楽しみにしてますね。

 

 

 

・ラストバトル3決戦

これがソシャゲーのバトルなのだろうか。こんな素晴らしいものが。

初戦のソロモンは割合すんなり倒せましたが、2戦目以降は本気できつかった。

なによりもマシュ使用不能が痛い。シナリオ上仕方ないことではありますが、前提として組んでいたパーティが完全に崩壊し、別パーティを新規に組むこととなりました。しかし自分の組んでいたパーティ案はそのことごとくがマシュを組み込んでいたものであり、どないすんねんと慌てながらレオニダス王に出勤いただいたり令呪を使用(魔人王ゲーティア戦)しながらどうにか切り抜けました。

令呪未使用ノーコンクリアも目指そうかと思いましたが、シナリオを早く見たかったのと使ったほうが総力戦感あるなあということで1コンです。僕の昔の妄想でぐだおが「私はまだn回コンティニューを残している(n=石の数)。で、魔術王がなんだって?」とか言ってソロモンに対峙してるシーンがあったのですが、まあそこまではなくてよかったです。初撃全滅砲とか流石に勘弁してけろとは思いましたが。

 

本題。シナリオの話。

泣かせる気しかねえなこのシナリオ。

Dr.ロマンティック、フォウくん、マシュ、敵であるゲーティア、カルデアのスタッフ、主人公、その全員が僕の涙腺をいじめに来ました。

僕は熱さでも泣けるクチですが、寂しさも悲しさも、熱さもなにもかも詰め込んだようなとんでもないシナリオでした。

・ロマン

誰だこいつをヘタレと呼んだのは。

ラスボス説、黒幕説、外道説といろいろ囁かれてはいましたが、結局彼はどこまでも善良な、一生懸命な人であったなあと。

彼があそこに至るまでどれだけのものがあったのか、もはや想像もつきません。

これだけのことをやっておきながらあそこまでヘタレオーラだせるのもすごいとは思いますが。

彼のいない今後を考えるのはとても寂しいものですが、それでもやはり、「この空耳が、いつか美しいものに変わりますように。」

そうして生きていくことが、残された僕らのロマンへの最大の敬意の払い方ではないかと思います。

・フォウくん

貴方最強じゃないですかヤダーーーーーー!!!!!!

なんかヤバいやつだろうとは思っていましたがそこまでだとは思っていませんよぼかあ。

そういう存在がああいう行動をとった、もうそれだけで大偉業であると思います。

実際のところ、あのレベルの化け物とは戦う以外で攻略するしかなく、だからこそいい結論だったなと。

ありがとうフォウくん、フォーエバーフォウくん。この物語のハッピーエンドは君がいなければなしえなかった。

 ・ゲーティア

ヒロインみてえだ。

色彩オーケストラVerの中で戦えたこと、とてもうれしく思います。

あえて辛辣に言ってしまえば一部を見て全体を見た気になった愚か者、前時代的ラスボス。

まあ「死は恐ろしいし世界は空しいからそれがない世界に作りなおす」とかいつの時代のラスボスだよと。そのあたり、まさに「人類が切り捨ててきた」「人類より生じた悪」人類悪のビーストにはふさわしかったのかもしれません。

ビーストの定義は正直いまだにあいまいですが、僕としては「人類が発展するにあたって置いてきたもの」であると考えます。ティアマトの「神の庇護」、ゲーティアの「永遠への願い」なんてまさにそうではないかと。じゃあプライミッツ・マーダーis何ってところですが。

話を戻します。こう、身もふたもない言い方をすれば半端知識で突っ走っちゃった、その上めちゃくちゃ力がある、という厄介者でしかない彼ですが、しかし間違いなく幸せのために、しかも自分自身以外の幸せのために動いていた奴なんですよね。ずっとマシュに認めてもらいたがっていたあたりとか自分の目的のために「それでも」と繰り返すあたりとか、コイツもなんだかんだ一生懸命だなあと。そういう彼との最後の意地の張り合いはとても胸が熱くなるものでした。

なんでしょう、話せば分かり合えたような気がしないでもなかったですが、多分あの形以外の決着はありえなかったとも思います。最後の最後までろくに話聞く気ありませんでしたしねあいつ。

・マシュ

やっぱりマシュがナンバーワン!!

fgo序盤からもう最初から最後まで最高にかわいくてカッコいい後輩でしたが、その積み重ねが爆発しました。

人類束ねビームを防ぎ切って、自分が消し飛びながらもマスターを守り切ったその姿はまさに最高のぐだのサーヴァント。盾だけが残ったイラストを見たときの絶望感すごかったですが。

その後の戦いも、ぐだはマシュにずっと支えられながら戦っていたんだと思います。

1枚絵の多さとそのことごとくの美しさ、繰り出されるシーンに僕はもう常時泣きそうでした。というかいまだにマシュのイラストを見るとこみあげてくるものがある症状に襲われています。あと色彩聞いてもマシュにリンクしすぎて泣く。

生き残ってくれて、そしてこの後も生き続けてくれて、ありがとう。

ゲスい話だけどもうあれ主人公とくっついてるよね、この後滅茶苦茶SEXした展開だよね。

・主人公

前々から思ってたけどコイツ精神力がパンピーのそれではないですよね。「上等だ」や「チェッ、あと少しだったんだけどな」に逸般人を感じました。どんな奴にもだいたい効くスーパーガンド撃てますし。

マシュをはじめ、いろんな人たちに支えられながら、いろんな人を動かしながら、世界を救った張本人。めちゃんこカッコいいと思います。

ダ・ヴィンチちゃんwithカルデアスタッフズ

主人公たちの生還を信じて、生還のための条件を無理やりつなぐその姿にレオニダス王の教えを感じずにはいられませんでした。個人名は出てこない彼らですが、彼らがいないとここまでたどり着けなかったであろうことは間違いありません。敬意を。

 

文章として出力して書ききれた気はしませんが、ことごとく最高な話であったと思います。最後の1枚絵で僕は決壊しました。

bgm、演出、キャラクター、シナリオ、そのどれもが素晴らしく、クリア後しばらく「最高」と言い続けるbotみたいになりました。というか今記事でも相当「最高」って書いてますね。お暇な方は数えてみると僕のキモさが際立っていいと思います。

重ねて言いますが最高のシナリオでした。このゲームをやってきたこと、やらせてもらえたこと、最高にうれしく思います。

 

 

・この後の話。

リリース当初はここまでであるとされていたfgoですが、今現在(実質)第二部が予告されています。

まあどこぞの金ピカが言ってたように人類悪の残りがくる、という展開にはなるのでしょうが、しかしどういう経緯になるんでしょうね。どうにもレイシフト関連がややこしいことになっていそうですし。今後のビースト戦には、レイシフトを用いた作戦行動の熟練者、って形で主人公が参加することになるのでしょうか。

しかしまあ、現状としてカルデアの戦力って

・人類を救った(なんにでも効くガンドを撃つ)マスター

・人類束ねビームを防ぎきるサーヴァント

・マスターのために無理やり出てきてくれるくらいには絆を深めたサーヴァントの霊基いっぱい(神霊クラス含む)

・レオニダス王のもと訓練し、デミサーヴァントを押しやるスクラムを組めるスタッフ

・万能の人

とまあそうそうたるメンツで、人類悪以外敵になりうるのか疑問ですが。魔術協会とか敵になるんですかね?

 

キャラクターの話。

新キャラの登場可能性の話も。ロマンに代わるナビゲーター(なんか最初はロマンに焦がれるマスターが多そうですが頑張ってほしい)、カルデア外部からの使者は出てきそうですね。

既存キャラも見逃せません。ダ・ヴィンチちゃんの話では何人かぐだを放っておけない系サーヴァントが居座っているらしいですが、一体誰でしょうね。終章、あの場所にああして出てきてくれたみんなですし正直なにやってもひょっこり出てきそうではありますが。少なくとも夜這い3人衆は残っているんでしょうね…。

次にマシュと主人公が出てきたとき、どういう感じなのかもとても気になります。

 

他にも残る疑問点として、

・ホームズくんなにしてんの

・キングハサンどうしてんの

・SN組出番少なくない?

・序章冬木が今のところ謎だらけなんだけど

などなど、各種問題が山積みとなっております。考察は長く型月に触れてきた方々にお任せします。所詮アニメUBWから入ったにわかですしね。なんにせよ、第二部、そして今後の展開、楽しみで仕方がないです。

 

 

・終わりに

終章の余韻冷めやらぬなか、熱に浮かされて一気に書いてしまいました。我ながらそこそこキモイ記事になったと思います。

思えば、初期は本当にどうしようもないクソゲーだと評していたこのゲーム。そんなゲームがここまで至ったというのを考えると、本当に感慨深いものがあります。

アニメ放映、福袋、サントラ発売、バレンタイン、モーション変更、そして何よりも第二部。

今後も展開していくであろうこの世界を、できる限り楽しんでいきたいと思います。

あと竹箒日記を読め。

俺たちのfgoはこれからだ!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・蛇足

クリア記念、ということで(僕の中では)恒例と化した10連。

今回も呼符が17枚あったので呼符で回しました。

結果。

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マーリン「来ちゃった☆」

なんでしょう、物欲センサーの逆パターンですかね。アルトリア[ランサー]引いたときと全く同じリアクション、つまり「うれしいけど今資材難だよウチ!?」を返さざるを得ません。

種火もねえ、心臓もねえ、歯車もねえ、頁もねえ、そもそも(術だけ)魔石も足りてねえ。

……。

 

俺のfgoはこれからだ!!!!(周回開始)

 

おわり。

北九州訪問譚 ーおそらくR15〜18の巻ー

こんにちは、皆様元気に魔神柱焼いておられるでしょうか。あるいはJの新弾回しておられるでしょうか。その他大勢です。

今回は前回の記事でちょこっと書いたfgo冬祭り福岡の後、帰るまでの2時間のうちにあったちょっとした冒険について綴ったものです。
かなりしょうもない記事です。書きたいだけです。

そして一応の警告文。本記事には僕的にはセーフだけど多分世間一般から見ればR18、そこまでは行かないにしてもまあR15指定くらいは入るのではないかなーくらいの内容を含みます。
もしあなたが自分は15歳未満である、そういう下ネタは嫌いだというのなら、ここから退去することを推奨します。
15歳未満だけど自分は15歳未満じゃないやい、と言い張るのであればお好きにどうぞ。僕は感知しませんし(というか知りようがない)、そういうお年頃なのも理解します。






大丈夫だな?
長々と書きましたが多分この手の記事を書く時は毎回書くと思います。住み分けは大事です。

では本題。
fgo冬祭りにて声優ステージに入ることができず、失意の中あるあるcityをうろついたり佐世保バーガー食ったりしていた僕ですが、いよいよすることがなくなり、駅まで戻ってきたところから話は始まります。
自分が入っていった方向とは反対側の駅出口に僕は目を向けました。
なんだかあっちの方が街っぽい。
そら当たり前で、fgo冬祭り開場たる西日本総合展示場は海側、ならば反対側に進めば街側のはずです。
せっかく片道2000円でここまで出張ってきたのだ、ちょいと小倉の街を見てやろうではないか、そう思い立ち僕はそちら側に足を踏み出しました。
その数10秒後。
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視界に飛び込む「ストリップ」の五文字。
凄まじい衝撃。
こういうもんは隠しておくべきではないのか。

状況を確認して見れば、どうやら前は前に建物があったから隠れていたものを、その遮蔽物が取り壊しになったが故にモロだしになってしまったようで。

ここで1つどうしようもない告白をします。
僕は童貞であり、当然風俗にも入ったことのない身の上ではありますが、そういう店を外から眺めるのが大好きであったりします。風俗街のようなそういう店の密集地に行くのはもっと好きです。
何が好きなのか、なぜ好きなのかは聞かれても困りますがとにかく好きです。
好きなのだからしょうがありません。

そんな僕はいてもたってもいられずその裏道目指して歩きだしました。

ストリップはガチのヤツでした。
入口前になんかもう女性のポスターがいっぱい貼ってあったので間違いありません。
ストリップと聞いて下賎なる私がすぐ思いつくそれそのものでした。なにかの別名称ではなく、ただストリップでした。

これはヤバイともう少し奥へ。
するとまあ出るわ出るわ。
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こんなんとか。
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こんなんとか。(流石に直接乳出てたんでかるーく修正してます、どうも1200円でスケベビデオ映画館のようで)
果ては
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こんなんまで飛び出します。
なんというエネルギー、なんというパワー。
寂れた裏路地でありながら、人間の欲望と業の深さを感じずにはいられません。

さらに進むと道をまたいで現れるのはソープ密集地。
正確には数えておりませんが10件は軽くありました。ていうか表路地にまで見えてるのはどうなんでしょう、ちょっとやばいのではないでしょうか。
値段と店の外観に相関関係はありそうだなあと思ったり、寒空の下声をかけてくる(けして店から出てきていないのでセーフ)客引きのオジサン達に申し訳なさを感じたり。
5人ほど声をかけていただきましたが金はないし覚悟もありませんでしたので断らさせていただきました。興味半分の冷やかしみたいなヤツがうろついてしまって本当に申し訳ありませんでした。
しかしロー〇ンみたいな看板に「LADYS'MART 」の文字はどうなんでしょう、どの方面にまずいんでしょうねあれ。

その後もチラチラと裏路地を覗きましたが大きな発見はありませんでした。
こういうものを密集させておくのはいい判断ではないかなとは思うのですが、客の取り合いは熾烈そうですね。



というわけで、大変くだらない福岡は小倉での僕の小冒険の話でした。
なんでこんな記事書いたのかと言えば書きたかったからです。
そして僕は声を大にして言いたい、風俗街を歩くのは楽しい、と。
そこには人の欲がうずまき、業が積もり、善悪を無価値に落とし込むエネルギーがあります。
この楽しさを、少しでも多くの人に知ってもらえないかとは特に思わないけれど、誰かの人生の楽しみの1つを提供できれば幸いです。

さて。
僕は今のところ、風俗街に冷やかしをするだけの無粋なガキ(21)にすぎません。
しかしお金をがっつり持ったなら、僕はそういう店の中に入ることもあるかもしれません。
その日までこの無粋者を、皆様どうかお許しくださいませ。

おわり。

fgo冬祭りin福岡に行ってきた話

次の投稿は七章のネタバレと言ったな、あれは嘘だ。

 

というわけでタイトル通りの記事です。今お土産で配った「マンジュウで分かるFGO」の余りを食べながらこの記事を書いています。僕のぶんとしてマシュの饅頭残してくれるあたりいい友達を持ちましたよ僕は。普通にうまい饅頭ですし。

しかしin福岡と言ったところで会場は小倉、すなわち北九州であり、福岡南部某所に住む僕としては普通に(金額的にも距離的にも)ちょっとつらいものがありましたね。具体的には片道2時間で2000円オーバーですからね。

基本的に、福岡の人間は博多と天神はだいぶいっしょくたに考えますが北九州とか久留米のほうは別エリアだと考えている節があります。本州の方にはこの福岡県民独特とも言える感覚を分かってもらえるのでしょうか。北海道の人には分かってもらえそうな気がします。

 

まあそんなわけで本日は6時起き、適当に準備して朝7時の電車に乗って揺られること2時間弱。つまりおおよそ9時に会場に到着。

会場が10時だったのでまあ余裕のある到着ではありましたが、待ち構えていたのは長蛇の列でした。正直ちょっと地方だしとなめていたところがあります。しかし僕のリアルの知り合いにはFGO プレイヤー5人くらいしかいないんですけどどこにいるんですかね。

物販、ステージ席抽選、展示の3つの列があったので迷わず物販を選択。ぶっちゃけ最優先は物販ですし。

近くにいた人たちとFGO談義をぼちぼちとやりつつ開場を迎えました。

そして実際に商品を購入できたのは13時ほぼきっかり。

なかなかしんどい列でしたねー。割合人見知りな僕ですが周りにいた人とそこそこ話せたので地獄というほどではなかったですし、、周りから聞こえてくるFGOの話もなかなか面白かったですが、しかし人多いし寒いしトイレいけないしでそれなりにしんどい、といった塩梅。スタッフさんがきびきび動いててありがたい話でした。

 

んで、戦利品。

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魔力放出が俺にもっと輝けと囁いている

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最大の目的であったBusterTシャツを買えたので僕は満足です。帰り着いてから真っ先に着ました。今も着てます。直前でXLが売り切れたので大丈夫かと不安になりましたが無事買えてよかったです。

他にも運試しのつもりで買った缶バッジ1、2の結果が

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この2枚であったりと割と最高感あります。ヤッホウアステリオス!!!!

ポストカードが残念ながら「デンジャラス・ビースト」のものが売り切れてしまっていたり、キャンバスアートを値段の関係で断念したりと、まあ完璧とは言い難いですがかなり実のある物販でした。合計7100円なり。

 

そのままクリエイターズトーク立ち見のほうへ移動。

13時開始のイベントなのに物販行列から解放されたの13時やんけえ無理かなーとあきらめかけていましたが普通に立ち見で入れました。あっさり入れすぎて拍子抜け。

今回は主にイベント関連の話が中心でしたね。三大大変だったイベに2015ハロウィンが上がってこなかったのは意外でした。あのメンテ地獄ゲロ重地獄はなんだったのか。

まあ細かい内容は別のところを見ていただいたほうが早いでしょう。とりあえず来年再来年の話を平然とするクリエイターズトークを聞いた後だと人理今年いっぱいで焼却するってイキってるソロモンくんに哀れみの目しか向けることができません。

なにより嬉しかったのはセイバーオルタモーション変更の告知ですね。わがカルデアに二番目に来た星4はなにを隠そう彼女であったりします(一番はカーミラさん)。当時から剣鯖担当(現在では剣全体宝具担当)として支えてくれた彼女のモーションが格好良くなるというのはとても楽しみです。宝具モーションチラ見せしていただきましたがめっちゃかっこよかったです。

 

そしてクリエイターズトークを聞き終えたあとはそのまま展示コーナーへ。ここから僕のプレミが始まっています。

展示コーナーで見てきたものの写真に関しては割愛します。所詮スマホで素人が適当に撮った記録用写真くらいにしかなってませんので。

1枚だけ、ダ・ヴィンチちゃんショップで撮ってもらった写真だけ。

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うーん野暮ったい。もすこし気の利いたポーズとれる人間になりたいですね。

ジャンヌ&ジャンヌオルタの旗やマシュの盾、エクスカリバーダ・ヴィンチちゃんの杖など、見事な造形品もありましたし、いろんな礼装のでかいイラストも置いてあってなかなか見応えがありました。きれいに大きくした絵ってのはいいもんですね。

あとはFGO 年表で過去の傷をえぐられたり。水着…100連…水着鯖0…ウッ頭が…。

コスプレイヤーさん(ジャンヌ)と一緒に写真撮影できるコーナーもあったんですが、気恥ずかしさから遠慮させていただきました。きれいな方でしたが僕はちと免疫がなさすぎる。

 

んで、一通り展示を見たあと会場を出ました。これが14時20分くらい。ここで最大のプレミをしでかします。

あとは15時からの声優ステージを見るだけだ、楽しみだなあと言いながらステージ列を見るとなかなかの列。僕はクリエイターズトークの時の立ち見席が結構余裕あったのを思い出します。わざわざ並ばなくてもいけんじゃね?甘い考えが頭をよぎります。

そして僕は困ったことに空腹でした。そりゃ朝の7時、出発前にコンビニおにぎり2個食っただけなんですもん。

そこで僕は、会場の周りをぐるりと回ればコンビニの一つくらいあるだろう、そこで胃にものを入れてそっからステージ列行けばいいや、とそんな判断を下します。馬鹿者か僕は。

 

 

結果として、声優ステージに入れませんでした。そしてコンビニも見つけられませんでした。

 

そら物販に並んでいた人間が順調に開放されているうえに、こういった言い方はなんですがクリエイターズトークと声優トークじゃ出力が違いますわ。

実際スタッフの方に聞いたわけではないので実は声優トークのほうには立ち見なしだったのかもしれないですが、ステージ入口のところで門前払いされるほかの方を見て僕もすごすごと引き返すことにしました。

コンビニなど探さず並んでいれば入れたのか、結局のところは定かではありませんが、まあなかなかのガバプをしでかしたのは確かです。うーん愚か者。

 

結局、展示コーナーも再入場禁止な以上できることもなくなり、会場を後にしました。

その後、小倉駅のすぐ近くにあるオタクぢから爆発建物あるあるCITYをのぞいたり、北九州まで来て佐世保バーガーを食う無用の反骨精神を示したり、ちょっと駅の反対側に出てみて軽く大冒険したり、いろいろこなしておおよそ17時に帰路に着きました。

実際のところ、駅の反対側に出たあとの軽い大冒険は僕的になかなかロックなものになり、まとめて記事にしようかと思ってたんですが、内容がシモなうえにすでにこの記事3000字を超えているということで別記事あるいは没にしようと思います。どうしても知りたきゃツイッター見ろ、以上。

 

なんだかんだと言いましたが、総合的に楽しいイベントであったと思います。こう同好の士がわらわらしてるだけで結構面白いってところありますし。(学生の身としては)がっつり出費した甲斐のある、有意義な時間でした。次があったら今度は知り合い連れていきたいですはい。いっそ福岡でやってくれてもいいのよ?

 

僕らがリアルイベントに興じている間にしれっと最終章の日程とシステム、ろくでなしピックアップ、やたら大盤振る舞いの石配布などなど、とんでもない情報がゴロゴロ公開されていましたが、(一応)FGOもラストスパート(という体)、最後()まで頑張っていきまっしょい!!

魔人柱?んなもんジャンヌオルタで焼いたらあ。