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玉ネギの巣窟

やってるゲームの話とか見てきた話のネタバレを自己満足だけで置いておく場所

新宿の話をしよう。というかジャンヌオルタの話をしよう。 ~fgo1.5部第一章感想~

ジャンヌオルタかわいいよジャンヌオルタ

というわけで今回もやっていきます新宿ネタバレ記事。

 

の前に軽く近況も書いておきます。興味ない人は飛ばして飛ばして。

気が付けば当ブログもおおよそ二か月完全放置を決めてしまっていました。書きたいことがなかったから、というわけではなく割とたくさんあったんです。例えばfgoバレンタインイベとか結物語の感想とかけもフレのこととかアマゾンプライムで観た映画の話とか最近土ウィッチでシャドバそれなりにがっつりやってる話とかetcetc(この辺の話は気が向いたりなんか言われたりしたら書こうと思います)。今回の題材たるfgo1.5部一章ももう終わらせたの一週間くらい前ですし。じゃあなんで書かなかったのかと言えば単にクッソ忙しかったからです。卒研であったり期末考査であったり、卒業にあたってクリアしないといけない課題のデスパレード。僕は娯楽を切らすと死ぬのでブログのネタは増えますが出力してる暇がねえ、といった感じでした。今後は月一くらいは更新していきたいところですね。しかし来月から社会人入り、果たして僕にどれほどの自由があるものか。

 

圧縮して近況報告でした。本題に入りましょう。

いつもの(にする予定)警告。

当然のようにネタバレを多重に含み、キモイオタクがそのキモさを完全に開放することで出来上がるようなキモイ記事になります。

また、ネタバレと言いつつも完全に感情のままに書くが故にクリア済みの人間にしか分からない文章になる可能性があります。ゲームやってないけどシナリオ知りたい、という方もよそへ行かれることを推奨します。というかゲームやろうぜ、フレンドになるから。

いつもの終わり。

 

 

 

 

 

いいですね?警告しましたよ?

 

 

 

 

では本題に入りましょう。

 

まずは攻略面から。

正直めっちゃキツかったですね。七章とかかなり余裕ぶっこきながら制圧、巌窟王及びバレンタインの高難度もフレ鯖後ろに引っ込めても問題なくクリアできる我が家ですが存外苦戦しました。せっかくの悪絆ボーナスということで悪パ組んだもののあっさり挫折、マーリン御大にご出勤いただく形となりましたし。我が家言うほど悪勢育ってなかったんやな…。ジャックの育成を急がねばならぬ。

ついでに言えば魔人柱出てくるところはマーリンだけで支え切ることもできず、結局ジャンヌオルタマーリンマシュ、すなわち我が家の黄金パでクリアしました。

今回一番輝いていたのはアステリオスくんかもしれません。前衛がやられた後の押し込みとしてまさしく大活躍でした。育ち切っていないものの星はがっつり生産するジャックから星を受け取り、スキル全ぶっぱからブレイブチェインで20万くらいもっていくその姿はまさしく雷光。おめぇ本当に星1かよ。Bブレイブは結局一回もできませんでしたが、今度マーリンとか孔明でフルバフかけてからのBブレイブしたらどうなるのか、ちょっと見てみたいですね。

敵の話。なによりもBREAKの仕様がうっとおしいことこの上なかったですね。ガッツと違ってBREAKターンは完全に無敵なうえ攻撃吸い倒すとかどんな鬼かと。その上デバフまで外れるとかなんなんだマジで。おそらくはジャンヌオルタやら金時やらを軸にしたボスがなんかやる前に一撃で吹っ飛ばす、みたいな行為に対する対抗策でしょうし、まあ僕も実際ボスが一撃で葬られたら味気ねえなという考えには賛同しますがにしたってあまりにも面倒くさかった。

そのクソ面倒くさい仕様に加え、全体的に敵HPが高く、初撃絶対回避するイヌッコロとか宝具でバフ剥いでくるオンバシラとかなんかいろいろ封印したうえでゲージ加速する悪党とかもーめんどいったらない。総じて第一部をクリアしたマスターにふさわしい、というかちょっとやりすぎじゃねえ?くらいの難易度だったと思います。まあ六章よりちょろいよ。

 

それではシナリオの話を。

すっげえ楽しい。

追加設定であったり新しく提供される謎だったり、ずっとワクワクしながら進めていたと思います。敵味方共に魅力的な連中揃えやがってからにくそう。

ファントムとクリスティーヌのぶっ壊れ具合、燕青の面倒くささ(あと若干のギャグ的なかわいそうさ)、狼王ロボの悲哀とヘシアンの意地じみた最期、モリアーティとバアルの執念、うーん敵がむやみに魅力的。

特にバアルがああいう風に突っかかってきてくれたのは僕的にものすごくうれしかったりします。なんでしょう、終章からまだ彼らとの因縁が切れていないことを示してくれるような、終章での戦いが彼らになにをもたらしたのかが示されているような。はた迷惑な話ではありますが、まあ合理性だけで生きていけるならもうとっくに世界は滅んでますし。

終盤のどんでん返しとそれに対する逆転、そしてモリアーティへのぐだの言葉は格好良くてもうダメ。敵サイドのこれまでを投げ捨ててでも無理やり勝とうと打った無茶苦茶を真正面から受け止めて、これまで培ってきたものを使って全力で打ち破る流れ、これが格好良くなければなにが格好いいのかという話ですね。

設定面では、なにより幻霊の設定がむっちゃグッときました。『物語』にまつわる力をブーストアイテムとして使用する、ってのがなんかもうすごく好き。こう制約持ちかつ特化型の強化いいですよね…いい…。

僕は最後の一文が美しい物語はおおむねいい物語だ、と主張するものですが、「その犬は、吠えたのだ。」はあまりにもキレイなものであり、また自説が強化されてしまったのかとうぬぼれております。

ではあえて後ろに回した味方陣営の話。こっから露骨にキモくなること請け合いです。

なんだかコミカル集団って感じではありましたよね今回。ボケツッコミが流動的に動き続ける感じ。味方だったころのモリアーティさんは不憫すぎるようなまあ当然の扱いのような。今回(から?)シナリオ上は現場にいなかったマシュも含めて、愉快な旅路だったなと思います。

ギャグからシリアスまで完璧にこなす流石のセイバーオルタ、最高のタイミングで現れる真巌窟王、どこにいたんだアンデルセン、やっぱそういう役回りかエミヤオルタ、やっぱ味方サイドも非常に魅力的でした。

まあ僕の中で今回のメインヒロインはジャンヌオルタだったんですけどね。ジャンヌオルタが可愛すぎてヤバい。同じ復讐者、しかしぐだとの縁でちょっぴり客観視できるようになった彼女のロボへの接し方がもうなんつーかいい。語彙力が死ぬ。最期のダンスなんやねん愛しさで殺す気かてめえ。とりあえずダンスの練習でもしますか。基本冷たく接してるように見せかけてものすごいぐだを心配してたり、ちょいちょい嫉妬いれてきたり、ああもうなんなんだ可愛すぎか。いやわかりますよ、今回はセイバーオルタジャンヌオルタのダブルオルタでダブルヒロインじゃねえか、というのも。でも最後ああいう形だったわけで、ていうかジャンヌオルタが可愛すぎるのが悪い。どちらが勝っているとかそういう話ではなく。えらい目にあったりそれでいろいろ言われたり、コミカルな部分まで可愛いのはもうなんなんだと。ロボの足止めの時であったり最終決戦のときであったり、めっちゃカッコいいシーンも多いのがずるいったらない。オルタちゃんって呼ばれた時のリアクションもかわいい。ああああああああもおおおおおおうかーわーいーいー。

とまあ、ジャンヌオルタ大好きマンとしてはもうその時点で最高オブ最高みたいなシナリオでした。

東出さんの書くジャンヌオルタは最高やな!!!!!!!!!!

 

今後の話。

やっぱりどうも1.5部は生き残りの魔人柱がかかわってくるようですね。まあ想定通りっちゃあ想定通り。しかし八つ当たりだと自覚しながらぐだを殺しに来る奴は今回斃されてしまったわけで、どうするんでしょう、他の魔人柱もそういう路線なのかそれぞれ違う行動目的で動いているのか。ホームズの口ぶりからして後者なのでは、と思いますがじゃあ主人公はどう関わるのでしょう。

主人公と言えばどうもクソ厄介な事態になっているようで。主人公が、というよりカルデアが、でしょうか。魔術協会なにするものぞ、と思わなくはないですが、しっかしマジでカルデア解体となるとなかなかクソ野郎感あります。最悪ぐだの持つ尋常ではない縁でぶっぱ、ってのも考えなくはないですが、しかしリソース差が如何ともしがたいようなそうでもないような…。ぐだの境遇、カルデアの今後、いい方向に転がるといいなあ。

マシュもマシュでややこしいことになっています。間違いなく平和に暮らせる体、というのは心底良かったなあと。魔術回路がさび付いている、ということですが、やっぱり一緒に特異点を駆け回りたいなあ、という思いはあります。しかし安全圏にいてほしいからむしろありがたい、というのもある。うーむ。なんにしろ幸せになってくれ頼む。

アンデルセン巌窟王の言う『依頼者』、ホームズがラスト「まだ言うべきことではない」と伏せたこと、引きずりそうな謎を抱えながら物語は次の章に進んでいく…うーんいいですねえ、ゲームやってますよ我々。

 

次はどんな展開が待っているのか、どんなサーヴァントが来るのか。なんかしれっと新イベなり復刻なりやりそうな気配はありますし、既存鯖も低レアから高レアまで可能性の塊。僕らの楽しみはいまだ終わりが見えません。次どうなるのかワクワクしながら、手持ちの鯖を育てるために周回と参りましょう。

俺たちのFGOはこれからだ!!