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玉ネギの巣窟

やってるゲームの話とか見てきた話のネタバレを自己満足だけで置いておく場所

北九州訪問譚 ーおそらくR15〜18の巻ー

こんにちは、皆様元気に魔神柱焼いておられるでしょうか。あるいはJの新弾回しておられるでしょうか。その他大勢です。

今回は前回の記事でちょこっと書いたfgo冬祭り福岡の後、帰るまでの2時間のうちにあったちょっとした冒険について綴ったものです。
かなりしょうもない記事です。書きたいだけです。

そして一応の警告文。本記事には僕的にはセーフだけど多分世間一般から見ればR18、そこまでは行かないにしてもまあR15指定くらいは入るのではないかなーくらいの内容を含みます。
もしあなたが自分は15歳未満である、そういう下ネタは嫌いだというのなら、ここから退去することを推奨します。
15歳未満だけど自分は15歳未満じゃないやい、と言い張るのであればお好きにどうぞ。僕は感知しませんし(というか知りようがない)、そういうお年頃なのも理解します。






大丈夫だな?
長々と書きましたが多分この手の記事を書く時は毎回書くと思います。住み分けは大事です。

では本題。
fgo冬祭りにて声優ステージに入ることができず、失意の中あるあるcityをうろついたり佐世保バーガー食ったりしていた僕ですが、いよいよすることがなくなり、駅まで戻ってきたところから話は始まります。
自分が入っていった方向とは反対側の駅出口に僕は目を向けました。
なんだかあっちの方が街っぽい。
そら当たり前で、fgo冬祭り開場たる西日本総合展示場は海側、ならば反対側に進めば街側のはずです。
せっかく片道2000円でここまで出張ってきたのだ、ちょいと小倉の街を見てやろうではないか、そう思い立ち僕はそちら側に足を踏み出しました。
その数10秒後。
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視界に飛び込む「ストリップ」の五文字。
凄まじい衝撃。
こういうもんは隠しておくべきではないのか。

状況を確認して見れば、どうやら前は前に建物があったから隠れていたものを、その遮蔽物が取り壊しになったが故にモロだしになってしまったようで。

ここで1つどうしようもない告白をします。
僕は童貞であり、当然風俗にも入ったことのない身の上ではありますが、そういう店を外から眺めるのが大好きであったりします。風俗街のようなそういう店の密集地に行くのはもっと好きです。
何が好きなのか、なぜ好きなのかは聞かれても困りますがとにかく好きです。
好きなのだからしょうがありません。

そんな僕はいてもたってもいられずその裏道目指して歩きだしました。

ストリップはガチのヤツでした。
入口前になんかもう女性のポスターがいっぱい貼ってあったので間違いありません。
ストリップと聞いて下賎なる私がすぐ思いつくそれそのものでした。なにかの別名称ではなく、ただストリップでした。

これはヤバイともう少し奥へ。
するとまあ出るわ出るわ。
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こんなんとか。
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こんなんとか。(流石に直接乳出てたんでかるーく修正してます、どうも1200円でスケベビデオ映画館のようで)
果ては
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こんなんまで飛び出します。
なんというエネルギー、なんというパワー。
寂れた裏路地でありながら、人間の欲望と業の深さを感じずにはいられません。

さらに進むと道をまたいで現れるのはソープ密集地。
正確には数えておりませんが10件は軽くありました。ていうか表路地にまで見えてるのはどうなんでしょう、ちょっとやばいのではないでしょうか。
値段と店の外観に相関関係はありそうだなあと思ったり、寒空の下声をかけてくる(けして店から出てきていないのでセーフ)客引きのオジサン達に申し訳なさを感じたり。
5人ほど声をかけていただきましたが金はないし覚悟もありませんでしたので断らさせていただきました。興味半分の冷やかしみたいなヤツがうろついてしまって本当に申し訳ありませんでした。
しかしロー〇ンみたいな看板に「LADYS'MART 」の文字はどうなんでしょう、どの方面にまずいんでしょうねあれ。

その後もチラチラと裏路地を覗きましたが大きな発見はありませんでした。
こういうものを密集させておくのはいい判断ではないかなとは思うのですが、客の取り合いは熾烈そうですね。



というわけで、大変くだらない福岡は小倉での僕の小冒険の話でした。
なんでこんな記事書いたのかと言えば書きたかったからです。
そして僕は声を大にして言いたい、風俗街を歩くのは楽しい、と。
そこには人の欲がうずまき、業が積もり、善悪を無価値に落とし込むエネルギーがあります。
この楽しさを、少しでも多くの人に知ってもらえないかとは特に思わないけれど、誰かの人生の楽しみの1つを提供できれば幸いです。

さて。
僕は今のところ、風俗街に冷やかしをするだけの無粋なガキ(21)にすぎません。
しかしお金をがっつり持ったなら、僕はそういう店の中に入ることもあるかもしれません。
その日までこの無粋者を、皆様どうかお許しくださいませ。

おわり。